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池袋レポ2

ランチ場所の移動は、はしょって~。
あ、でも、移動中に、サンダルの紐がぷちんと切れたんですよねぇ。
『な~んか、嫌な予感』と思ったんです。
その嫌な予感が的中するとは・・・・


ランチはビュッフェタイプのお店に決定。
席に座る時に、「どうぞどうぞ~」みたいな感じで、椅子を勧めていただきフランチェスカさんの右隣に私という形で席に着きました。
それが、フランチェスカさんを苦しめる羽目になるとは(爆)←
明らかに私達よりも食べるペースが遅いフランチェスカさん。
緊張されて、胃も痛い~と。
私の左側に座っているからじゃないか?との話に、ちょうどデザートを取りに行こうと思っていた私、「じゃ、デザートとってきますね~」とさつきのさんと二人席を立ちました。
『デザートは全制覇した方がいいか~』などと思いつつ、デザートをお皿に乗る私。
ふと、テーブルの方を伺うと、にこやか~に、リセンさん、ぺリドットさんとお話しするフランチェスカさん。
「あ、大丈夫そうですね」とさつきのさんと言って、席へ。
と、席に着こうとすると、さつきのさんが「席を換わりますか」と。
「え?」
リセンさんの顔を見ると、リセンさんも換わりましょう、と言うお顔。
ぺリドットさんも、うんうんという感じ。
「じゃ、じゃぁ」と、さつきのさんと席を換わってみて、皆さんほらねと言う感じ。
残られた3人曰く、私が席を立ったら、がらりと雰囲気が変わったそうで
感度のいいフランチェスカさん、おもいっきりデオンの緊張感に同調していたようです。
その後は、顔もにこやかに、食も進まれて。
(フランチェスカさん、ごめんなさい~)

「それにしても、デオンの緊張のしすぎはおかしい」と言うことになり、真剣に考えられる皆さん。
(あくまでも考えられるのは皆さん。私はマイペースにデザートをつついてました)
「昨夜、七夕だったし、何かありました?」との質問に、「あったと言えばありましたが、この席で緊張するようなことではないですよ」と私。
(逆にのろけまくるかもしれない・・・と言う危惧をしていたくらいでした、実は)
「なんでかね~」と言いつつ、ヴェール時代のいきさつなどを確認しつつ・・・。
話が進むにつれて、またまた緊張感がアップ。
しかも今度は、左隣に誰もいないわけで。
左手はしびれてくるわ、肩は重くなるは~、おまけにゼリーを食べていたら、最後にはスプーンを持つ右手まで震え出すわ。
も~、緊張しているのが、デオンなんだか、自分なんだかわからない状態に。
目もうるうるしてくるし。
そして、話は確信に。
「そういえば、ヴェール時代に挙式は簡易で済ませたんですよね」と、さつきのさん。
その一言で納得されたのか、ペリドットさんが「一族で見に来ているもの」と一言。
「えっ?」
それに追い討ちをかけるように、リセンさん「それでにぎやかなのか~」
フランチェスカさんまで「ざわざわしてますね」と。

──感度が低くてよかった
 じゃなきゃ、緊張しちゃって料理なんて絶対食べられませんもの。←激しく違う


結局、ヴェール時代、簡易で済ませていた式をちゃんと行いましょう~ってことで、デオン側の親戚一同様が見守りに来ていたらしい。
プラスうちのかーちゃんとかも。
そ・・・それで、両親じゃなくて、姉妹に会うような緊張感だったのか!?←かなり遅い

ここで、「はい、わかりました。やりましょう」と素直に言う私じゃないわけで。
抵抗するする(爆)
「え~?デュークさん時代の記憶を思い出すようにしますから、式はなしっていうのは?」
と言い、リセンさんに「寝言(寝ぼけたでしたっけ?)を言っている~」と言われ。
フランチェスカさんに「今、ブーイングされてますよ」と。
「針のむしろですねぇ」とさつきのさん。
いや、感じてませんから~。(っていうか、きっと感じないと決めてたんだろうなぁ)
「じゃ、じゃぁ、沖縄に連れて行ってくれたら」(←名古屋オフ以来、なぜか沖縄に行きたい)
ペ「新婚旅行で?」
w「・・・・・・・・え?」(実際すごい間があった)
言われた意味もわからない私(爆)
w「あくまでいくつも一緒の時代があったその一つですよね?」とか。
ほら、デオンと一緒だったのはヴェール時代だけじゃないんだから、なにもヴェール時代にこだわらなくても・・・って思って口走ったんですけど。
その時の私は、いかに逃げ切るかを考えてました

今思うと・・・まわり皆さん、感知がよろしくて。
そんなに感知のいい方々に囲まれて・・・・・・。
まさに四面楚歌状態。
それでも、往生際が悪いのはも~重々承知しているんだけど、それでも「うん」と言いたくない。←やはり頑固者
ゼリーを再度取りに行って、席について。
「(自分の)上の人が良いって言うなら、それで」と返事。
「それでいいなら、いいよ」とリセンさん&ペリドットさん
見守るフランチェスカさん。
いや~、よくないのはもちろんわかっているんだけど(苦笑)
「いいです」と返事をしつつ、さつきのさんの顔を見て、『ああ~』と諦めがついて。
「よろしくお願いします」とお願いしました。

そしたら、空気が緩みました。
フランチェスカさん「親戚の皆さんかなり盛り上がってますよ」と。
うんうんとお三方。
感知できない私
隣から出ていた緊張感はす~~~っと消え、私もずいぶんと楽になったけれど親族数の多さをペリドットさんに確認して、気が遠くなりました。
いや、親族が多いのも、資産家なのも知ってましたけど。
本当に、「ここに声をかけて、あすこに声をかけないわけにはいかない」みたいな状況になるのは目に見え・・・。
な・・・何人規模ですか?
第一、デオンの交友範囲もありますよね・・・。
今の付き合いもあるし・・・。くらくら~~~~。
と、さつきのさんが「大丈夫、お母様方が張り切ってますから、何とかなりますよ」とフォローをしてくださりましたが。
母達って、あの母達ですよね!?あの
おかげで、デオンは普通に戻ったものの、私はまだまだ、「ははははは・・・」状態のまま。

そうこうするうちに、はっと気づけば時間は3時を過ぎ、私は帰る時間。
お店を後にして、皆さんでJRの改札口まで送っていただいたんですが。
その間、も~~~半分、脱力・・・いや、それを通り過ぎて虚脱?
振り返ると、初めてピプノのセッションを受けた直後の、筋肉の疲労をともなう脱力感にとても似ている気がします。
お店への移動中はフランチェスカさんと結構話したんですが、かなり無口になってしまって。
もー、ぼーーー。
改札を通る前に、ご挨拶したけど・・・半分抜け殻状態でした。

そして、プラットホームへ。
ボーっとしているうちに、だんだんと気持ち悪くなってきて。
全然自覚がなかったのですが、最後のあの時間・・・すごく緊張をしたようで、
(そういう点ではセッション後の脱力にやっぱり似てる)
電車に乗る前から、電車酔いのような状況に。
その私を見て、さすがにやりすぎたかとオロオロするデオン。
想像以上の私の反応だったのでしょう。
「悪かった」と。
「いや・・・いいよ。このくらいじゃないと、やっぱりダメだったろうし」と言いつつ車内へ。
車内ではなぜヴェール時代なのか等々はなして帰りました。
その会話で、いくつかのブロックを発見。
それを解消しなくちゃなぁ~と思っております。

そして・・・数日たっての感想。
今回4人だったって言うのも意味ありますよね~。
箱根の時のようにさつきのさん一人だったら、「え~」と話をずらして、のらりくらりと逃げをうとうとしたかも知れません。
(逃してくれるさつきのさんじゃないけどw)
それがペリドットさん、リセンさん、フランチェスカさんと感知の良い方ばかり勢ぞろい。
往生際悪かったけど、4人に言われたら、ダメ押しのダメ押し、さらにダメ押し~~~みたいなわけで。
ご4方が「チェックメイトだねぇ」とそれぞれのタイミングでおっしゃったんですけど、まさに、チェックメイトだったのだなぁ・・・としみじみ思ってます。
いろいろとお世話になりました、ご4方。
貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

・・・そして・・・これだけのメンツが揃うにもかかわらず、ランチ&お茶のみと信じていた、私のお気楽さに、乾杯(爆)←絶対違う
今後は心して参加しよう・・・
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神秘幾何学なんかも大好きです。
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