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今朝方見た夢

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先生のお宅に届け物がある。
それは、B5よりちょっと長めの白い箱。厚みは3cmくらい。
それが2つ。
あ、でも2つとも同じ大きさじゃなくて、微妙に大きさが違う。
それを、ひところ見かけたビニール風呂敷に似たもの(黄色地に白の水玉)にくるみ、
先生のお宅に向かった。

先生の家は山小屋のようになっている。
玄関を開けて、中に通してもらって。
「先生、これをお持ちしました」
そう言って差し出すが、先生は手を出そうとしない。
戸惑い、顔を見上げると、先生は近くにあった、小さな箱を手にした。
「これを○分以内にすべて拾い上げたら、結婚してくれないか」
そう言って、止める間もなく、その箱を空中に投げ出す。
部屋の四方八方に散らばる、小箱の中身。
それは、将棋の駒だった。
先生に促され、小屋の外へと出て、窓越しに先生が将棋の駒を一つ一つ集めるのを見る。
集めると言っても、手を使うのではなく、念力みたいな感じ?
まずは目に見えるものから一つ一つを呼び寄せ、その後は見えないものを感知して、拾い上げる。
時間はとても短いもので、多分ぎりぎりの目安だったのだと思う。
それでも、私は先生がすべてを集められると信じていたし、実際に、先生はすべてを時間内に拾い上げたのだった。
「結婚してくれるね?」
先生からの言葉に、持ってきた2つの箱(いつの間にか風呂敷がほどけていた)をもう一度差し出しながら、
「お願いします」そう言った。


(場面が変わって)


先生が、女性二人と話をしている。
その感じからは、片方?もしくは二人と過去関係があったようだ。
「先生?」私が声をかけると、先生はとても気まずい顔をした。
山小屋への帰り道。
山の稜線をたどるかのような、小さな小道を先生と歩く。
先生は私の右側、2歩くらい前を歩いているが、歩みを進めるたびにどんどんと元気がなくなり、うなだれて今にもしおれてしまいそうだ。
そして、少しずつ、右へ右へと足元がずれていき。
とうとう、小道から外れ、急斜面へ。
「先生!?」
あわてて、斜面ぎりぎりまで足を運び、覗き込む。
先生はごろごろと転がり落ちることなく、足をバタバタとさせて斜面を下っている。
と、下の道の上にせり出す部分、ちょっと手前で、やっと止まることができた。
こちらを見上げる先生。
「先生。そこから上がってくるのは大変ですよ。そのまま道に降りてしまった方が楽だと思います」私は見たままを伝えた。
せり出し部分から道へは高さがそれなりにあるが、先生のひょろりとした背を考えれば怪我することなく降りられるだろうと考えてのことだ。
先生はうんと頷いて、ひらりと身体を空に躍らせた。
先生の姿が見えなくなって、ふと心配になる。
大丈夫だとは思うけれど・・・。
私は来た道を戻り始めた。

先生はもちろん怪我一つしていなかった。
学校帰りなのか、数人の男の子と話をしていて、両膝に両手を置いて愉快そうに笑っていた。
「先生、迎えに来ましたよ」
そう言って、私は左手を差し出す。
指にはめた銀色の指輪がきらりと光を跳ね返した。
先生が、私の手を取る。
子ども達に挨拶をして、二人で歩き出す。
手はつないだままだ。
だんだんと上り坂になり、カーブが始まるあたり。
そこで前を向いたまま私は口を開く。
「先生。私は先生が好きなんです」
止まる歩み。
つないだ手をぐいと引き寄せられ、顔を上げる。
そこにはとても嬉しそうな顔をした先生がいた。
少しずつ近づいてくる顔に目を閉じる。
『あ、さっきの子ども達がまだいたら、見えちゃうな』
そんなことを思いながら、キスを受け止めた。

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地形はこんなイメージ。
 カット74
本当はもっと、稜線ぎりぎりって感じ。
なのに、とても近代的な感じが当たりに漂っている。
夢なのに、なぜか、上から見た感じもわかってしまう(夢だからかw)
カット75

先生は自分が望んで強く言ったから“結婚してもらった”と言う気持ちが大きかったようです。
だから、過去とはいえ、自分と関係のあった女性と“私”をあわせてしまったと言うのに落ち込んでしまって。
こっちも好きじゃなかったら、嫁ってか、結婚しないだろうさ(笑)
一人称は“私”ですが、実は男性ですので。
だからこそ、無理言って・・・と引け目に感じてたようですが。
あ、ちなみに先生のイメージは阿○寛さん。
髪型も短かったなぁ。あんなふうに天パっぽくはありませんが。
何の先生なのかは不明。
昔から、先生と呼ぶのが当たり前になっていたみたいです。
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え~っと、昨年の七夕、ルークは途中から一人で出かけたんですよね。
その時に『デオンにでも会いに行くのだろうか?』とちらと思いました。
当時、二人は再会していなかったのでw
その後日食の頃に熱出して、いろんなDLがあり。
思わず、確認させていただいたさつきのさん情報で、日食の式典前には二人が再会していたのはわかったのですけど、再会シーンは全然出てこず。
時期的にも『“七夕”っていうのは気のせいだった?』と思っていたのですが、6月下旬から上がアシューモードからにこやかルークモードに。
な~んか、七夕がくるのが楽しみらしくて、何かたくらんでいる様子。
そして、7月に入ったら、グレースもすっかりデオンモード。
上の時間の流れって、3次元のようじゃないし。
第一、ロマンティストなデオンが、こんなにおいしいイベントを逃すはずがない(爆)ってことで、
私(本体)の中では、すっかり『二人の再会は七夕ね~』ってことに。
そして、予想通り?七夕の晩は、イベントに参加することもなく、二人でのんび~り過ごしたようです。


その翌日。つまり昨日(7/8)はちょっとした集まりがありました。
私自身はそのメンツに、かなり緊張していたんですけど、正直、デオンは“浮かれているもの”と思っていました。
実は、七夕の晩に、ルークと対になる、バングルを贈ったんですよね。
(その準備で浮かれてた)
だから、も~見せびらかすくらいかと(爆)
・・・が、デオンの方が緊張しまくる羽目に。
(詳細は確認とってからいずれアップしますw)
結果としては、ま~私が往生際が悪く、「え~」とたくさん抵抗したものの、話は落ち着き。
濃い時間を過ごして帰ってくることができましたvvv


・・・で、家に帰って、いろいろ振り返って。
それと共に、七夕の晩、デザインが変わってて、可愛くて、も~、買おうか買うまいか、すごい悩んだ服があったのを、ふと思い出し・・・・・・た、途端。
D「だから買えばよかったのに」
w「え?」
一緒にいた子ども達にも「買っちゃいなよ~」と言われ、もう、半ば買う気になっていた服。
買ったら、絶対、昨日着ていった服。
理由をつけて、納得して買わないと決めた服。
どうも、デオンはそれを昨日着せたかったらしい(笑)←帰ってきて気づく遅い私

「明日会社帰りに、お店に寄ってあったら、今度こそ買うよ」と言って、今日、会社帰りにお店へ直行。
まだありましたw
トルソーが着ていたのを脱がせてもらい、お買い上げ~。
全体のデザインはご容赦していただき、雰囲気だけ。

 カット76

白です、襟ぐりキラキラです。
色違いもあったんですが、今回は『絶対白っ!』と、白にこだわり続けた、この服
着た自分はともかくとして、やっぱり可愛い~とご満悦www
えへへへ、買っちゃった~♪♪
お出かけが楽しくなりそうな1着です

(あ、でも昨日は着ていかなくて、正解だとは思ってますw
 あの状況でこの白は無理だって~)
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アロマ・レイキの勉強中。
神秘幾何学なんかも大好きです。
一昔前を考えたら、これって魔女かも!?
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