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スピコミ155

相変わらず脱力兄ネタが続いております~。

みなさん真剣なDL話が多いので、『いいのか~、私!?』って自分に突っ込むこと多々。
結構前から、一応、悩んでっていうか・・・だったのだけど。
ここにきて、開き直りさせていただいて。

「これからは(も?)色物でいかせていただきます」

はい、きっぱり宣言させていただきいちゃいます(爆)

・・・一人くらい、色物路線でいく人がいてもいいよね
スピコミ154

普段はなれて生活していたせいか、“二人”っていうのがとっても、嬉しかったらしい。
結果、『俺達双子なんだぜ~』アピールがしたくて、ルークをつれては外に行く・・・と。

これって、ルースが単純に浮かれている・・・んじゃなくて?
いや、その瞬間、瞬間はたぶん浮かれている可能性が高いかな??

他の時点での記憶なんですが、実は複雑な思いがあったようです。
離れて暮らしていたってことに。
その思いを知ると、こういう行動もかわいらしい~って思えるんだけど。
ええ、当時のルークは、こういう時の自分の役目は、ブレーキ役としか思ってませんでしたw
ごめんよ、兄ちゃん(笑)
スピコミ153

今思うと、ルース、自分が彼女がいないときだったんでしょうねぇ・・・。
この後、はっと我に返り、
「第一、この部屋もすごくきれいになっているじゃないか~!」
と、失礼なことを叫びまして。
「俺だって、来るのがわかっている時ぐらい、片付けるよ」とルークに言われても、
「やっぱり、彼女がいるんだぁ~!会わせろよ~!」
・・・ってしばらく言ってました

今回、思い出して。
『歯ブラシだの、部屋だの・・・チェックするなんて小姑か!?
と思ったのは言うまでもありません

騒がしい人だなぁ・・・兄ちゃんって。
先日紹介した、 考えない練習
 
 
読み終わりました。

第1章で、

 こうした、無意識の──すなわち意識できないほどの短時間にあらわれては消える──思考が引き金となり、次々と新しい思考が連鎖して、私たちを考えさせているのです。たとえば、「がーん、どうしよう」という思考から連鎖し、「この仕事が失敗したらどうしよう」とか「もし失敗して、あの人からバカにされたらどうしよう」とか、思考が勝手に暴走し始めるかもしれません。
 こうして心の中での独り言しての思考がぶつぶつと増殖すればするほどに、心のメインメモリは無駄な雑念に食いつくされてしまいます。ゆえに目の前の風景や人の表情をクリアに認識することもできなくなったり、自然の音や人の声をしっかり受け取れなくなったり、食べていても味わっているという実感が抜け落ちてしまい満足できなるなど、自分がしっかりと生きているという充足感が欠落してしまうのです。

(略)

それらすべての大本は、「目の前の現実はフツウすぎてツマラナイ、ネガティブな考えごとは刺激的」ということ。新たな刺激を心に与えるために、思考はネガティブな方向へと暴走していくようにプログラムされているのです。この「思考病」、思考とういう病にかかりながら、少しずつ知らず知らずのうちに「無知」になり、呆けてっているということ。それを知れば、おいそれと心の中で無駄なお喋りをぶつぶつ続けていられなくなることでしょう。

<考えない練習/著:小池龍之介 P21~23より>


↑ここで出てくる、メインメモリを食い尽くす無駄な雑念を、“ノイズ”と表現している部分があります。
「思考病」を克服するための具体策として、第2章から、話す・聞く・見る・書く/読む・食べる・捨てる・触れる・育てるを仏道の考えを通して、ノイズを手放し、心を軽くし、充足感を得ていこうという感じでしょうか。



第3章で、(脳研究者、池谷裕二さんと著者の小池さんの対話部分)小池さんが、

 私はいわゆる日本仏教ではなく、原始仏教系の瞑想をしていますが、日本に伝わっている禅宗系の瞑想は中国で老荘思想と混ざり、実質的には同郷の影響を大きく受けたものです。
 そうして変質する前の原始仏教の座禅瞑想は極めて科学的かシステマティックなものだったんですけれど。


とおっしゃっています。
ここの、科学的&システマティックという言葉は、第2章を読んでいると、実感させられます。
この本を通して、仏道の考えがこんな風になっていたのか~とても新鮮でした。
本当に、私たちが接している仏教って、そういう科学的なものよりは、魂の救済とか・・・、より宗教色が強いものだったのだな、と。


この本を読んでいて、とにかく思い出したのが、以前紹介した、マーク・トウェイン著の“人間とは何か”
この本で、マーク・トウェインが“人間は結局外からの刺激で反応する機械みたいなものだ”という考えを、老人に語らせています。
初めてこの本を読んだのは高校生のときで、反論もできず『もっともだ~』と思っちゃって、しばらく落ち込んじゃったんですけど。
今回の本を読んでいて、改めて、自分がいかに自動反応で、ノイズ状態でいるのかに気づき、がく~~~。
・・・が、がっくりから、立ち直る一言が。

3章の対談 池谷さん

 人間の行動はほとんどが脳の反応によるもので、本当は自由意思なんてないんだ、自由否定しかないんだというと、そのことを悲しいととらえる人がとても多くて、逆に私は衝撃を受けたんですけどね。
 反射しかないんだったら、その反射を鍛えれば良い、むしろやることが限られて良いじゃないかなと思うんですが。

と。

この本のテーマは、ノイズに気づき、ノイズをクリアにしていくこと何だと思います。
それっていうのは、気づかなければ、ただ反応したまま一生を送っていくだけなんだけど、気づくことで世界がクリアになって、より新鮮な目でいろんなものを見ることができる、入り口なのかもしれないな・・・と思いました。
マーク・トウェインの話も記憶に残ったのが、変な無力感だったのでそちらが印象づいていて、もしかしたらこんな風に出口が示されていたのかもしれませんが。

もし、本屋で見かけたら、手にとってパラパラと見てみてください
学生の頃。
寮から普通のマンションに引っ越して生活してた時のこと。

スピコミ151

この時は、親戚の結婚式出席することになり、会場に近いルークの家に泊り込みに来た、と。
(親たちは親戚同士で久々に集まって、盛り上がってたらしい)

で、兄が来てた時のエピソードをぼちぼちと描いていきます♪
まずは、服編

スピコミ152

思い出したんですけど。
ルースはケイやカナイ(ルークの先生みたいな人達)のことをあまりよく思ってなかったんですよね。
スーツ類の話も、途中で遮られたほど(苦笑)
ルークは学会とかその後の懇親会の手伝いとかお付き合いで、礼服とかスーツとか年の割りに持っていたようです。
ま~、話のように、結果としてはルースに押し切られ、お揃いを着ることになりました(笑)
ルースは二人でお揃いとか好き・・・というか、うれしいらしいw


すごく懐かしい曲。
今日はこれがぐるぐる♪

歌詞 http://kashinavi.com/song_view.html?13507
日本語歌詞 http://www.eigo21.com/03/pops/stndby.htm
遅くなってしまいましたが、とりあえず、再開させていただきます。
ご心配おかけしましたm(_ _)m

本来ならば、こ~く今回のいきさつを書かせて頂いたほうがいいのはわかっているんですが。
なんというか・・・書こうとすると、くどくなるorあっさりと、両極端になってしまうので(苦笑)
今回はあっさりと、書かせていただくことにします。


休んでいる間に、再確認したこと。

 上からの情報は、今の私に必要なことをDLしているってこと。
 これって、私が3次元で生活していく上でのフォローがメインだということ。
 本体の私が癒されることで、上の人もよりプロジェクトなり、仕事がしやすくなるってこと。
 DLの内容って、他の方と比べようがないので、気にしないっ(爆)

・・・ってことでしょうか。
今更~ってことが多いんだけど 実際に、自分でも『今更でしょう~』って突っ込みましたしw

再確認するまでに、どんなことから自分が追い詰められて、『しばらく休もう!』と思ったかを書いた方がいいのはわかるのですが・・・。
とりあえず、再確認したことのみ書かせて頂き、リスタートさせていただきます




春分以降から、1年ぶりくらいに、“いまここ塾”にお邪魔するようになりました。
(気づいてみれば、昨年のなにみえ遠足卒業以来、行っていなかったんですよね)
今回、お休みしていた時に、過去の記事をチェックしていて。
・かんながら・月光編 ・かんながら・月光編 その2 の記事を読んで、感動して泣き(T^T)
そして、阿部さんのような方でも、確認して確認して、それでもふとした瞬間に疑念が湧くんだなぁと、変な安心感を持ってしまったりして
それとともに、本田健さんとバシャールの対話本、【未来は、えらべる!】を紹介したブログ記事“「謙虚」な人は「傲慢」?”に載せた、文を思い出しました。
再確認しつつ、揺れつつ・・・少しでも、傲慢な気持ちを手放していきたいと、改めて思ってます。
え~っと、今回はMr.ChildrenのGIF。
予断ですが、この年(2008年)って、ポルノグラフィティも“ギフト”って曲を出していて、当時はポルノの“ギフト”がお気に入りでした。

今回、ネット落ちしているときに、“シーソーゲーム”もつぼでしたが、“GIFT”はおもいきっりツボでございました。
も~~~と~~~ってもタイミングよく、耳に入ってきて。
『まさに、贈り物だ~』って泣いた・・・。そういうタイミングでした。

 

歌詞を見ると、本当に贈り物の歌だと改めて思いました。
歌詞→ http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND68202/index.html

誰かが誰かをおもっている・・・。
そうやって、自分以外の誰かを気にかけられる、深い思いで。
それだけでも贈り物だとおもいます。
立ち寄った本屋さんで、平積みになっていた、本。

 考えない練習
 
 

タイトルと、帯に惹かれて、思わず手にとってしまいました。
パラパラとめくっていて、『買い!』と即決したのは久々かも。
・・・ってか、まだ読んでいない本を紹介しているのはです。
それだけ、今の心象にあっている合っているというか、必要な本だと思いまして。

記事を書くために、本を開いて、読んだ“はじめに”
そこの文が、私の『買い!』決心が間違っていなかったと、思わせてくれました。


 私たちが失敗する原因はすべて、余計な考えごと、とりわけネガティブな考えごとです。

  <中略>

 問題は、心はひたすら「より強い刺激を求めて暴走する」という特徴を持っているということです。淡くて穏やかな幸福感よりもネガティブな考えごとのほうがはるかに強い刺激の電気ショックを脳に与えてくれますから、なかなかストップすることができません。



わははは~。
まさに、その状態に陥っていたのが最近の私。
幸福感に浸っていたら良いのに、うじゃうじゃ考えちゃって・・・ねぇ。

でもねぇ・・・うじゃうじゃ考えたって、ど~しょーもないんですよね。
うん、それも実はわかってたりするんだけど。

で、今回、ブログとかmixiとか休んでいた・・・結論だって、だいたいの着地点はわかっていたんですよ。
乱暴に言っちゃえば、
 思考して、理屈で納得したい! ・・・って思うんだけど、結局煮詰まっちゃって、
 ええ~い、理屈じゃなくて、自分の感覚を信じるのだ!と開き直る!

みたいな。


“頭でわかっているんだけど、感情がついていかない~”ってことがあるけど、その逆ですね。

で、その逆の感情ではおちているのに、思考がついていけないほうが、結構受け取り辛いっていうか・・・。
思考しているつもりが、思考自体がホップステップジャンプする部分があって、より邪魔になっちゃうところがあるんで。(これは、私だけかも~?ただ単に集中力がないだけかも??)
“自分の感覚を、信じよう”っていうのが、今回の結論のひとつなんで。



──本の紹介のつもりが、ちょっとここのところのいきさつになってしまいました~
復帰にあたってのことは、後で別記事立てさせていただきます。



本を書かれているのは、“小池龍之介”さんという方。
お寺の住職さんでいらっしゃいます。
この本以外にたくさんの著作があって、びっくり。
全然、存じ上げなかった~
せっかくなので、小池さんのサイトを紹介して~。
後ほど、本の感想はアップさせていただきます♪
家出空間 http://iede.cc
Twitterにあわせて、こちらにもペタ。

 

Twitterにつぶやいたときには、ちゃんと高音質聞いていたんだけど。
せっかく紹介するのなら、楽しいライブ版のを

本当に、このくらいの余裕があるほうがいいと思う(爆)
ここんところ、真剣になってたから、反動かもしれないけど~
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