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え~っと、1~2週間ほど、お休みをさせていただきます。
ちょうど、なにみえ遠足、3期生の卒業パーティーから1年になるので。
この1年を、振り返ってみようかな~と。

ですので、一時的に記事を下げさせていただきます。
また、休み明けに、どどーっと戻しますので、ご安心をw ←
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「──というわけで。ご了承願えますか?」
ルークが手短に自分の要望を伝えるのを、デオンは半歩後ろ、その背中とルークの話を聞いている総隊長の顔を見ながら聞いていた。
総体長は、ちらりとデオンに視線を向け、その後、端末へと手を伸ばす。
画面に表示された情報をチェックし、ルークに目を向ける。
「もともと君は、アレを使って、軍(こっち)へ来たんだよな?」
「ええ」
ルークは迷うことなく、返事をした。
アレと言うのは、国の施設間の異動希望のことだ。
その本来の異動先を、かなり強引に変えたのは、デオンだ。
ここでまた、ルークからの要望で異動となると、この二人に振り回されることになってしまう。
「本来、君の配属は技術・整備部門だったのだが。・・・今からの異動となると・・・」
そう考えながら、総体長が渋い顔をしながら、口を濁す。
「いえ、ですから、異動の希望ではありません。
 休日の時に、格納庫に出入りをさせていただきたい。その了承が欲しいのです。
 それも、休日の度にと言うのではなく、時間が空いた時にたまに」
そう言いながら、ルークがデオンを振り返る。
暗に、デオンと一緒の休みじゃないあくまでも暇な時だけだ、と伝えるために。
それは、デオンも前もって相談を受けていた。
総隊長もデオンに視線を向けるので、無言で頷く。
──構いませんよ、と。
「だが・・・」
まだ、逡巡している様子に、ルークが言葉を重ねる。
「メリットもあると思います」
「メリット?」
「ええ。第一に~~~~~~~」
ルークがメリットを次々とあげていく。
それを聞き終わり、総体長がチラッとモニタに目を向け、
「──それで、研究所付きの隊から、これだけ改善要望書が提出されたり、
 一番初めに新機種が導入されてたのか」
と、腑に落ちたようにつぶやく。
「ええ」
すんなりと頷くルークに、デオンは
『そこは、少し謙遜したらどうなんだ?』と内心思うものの、
ここで突っ込むことはできない。
総体長は「むむむぅ」と唸った。
デオンがいたからだと踏んでいたのだが、裏にいたのはデオンではなくてルークで。
デオンのコネを使って、いろいろとやっていたということか。
それでも・・・本来ならば、企業側には嫌がられることなのに、それもうまく丸め込んだらしい。
上げられたメリットから、「企業側も了承済みということか」そう言って、総体長は椅子の背に、ぐーっと背中を押し付けた。
「ええ、担当者には「君の名前で書類を上げて良いよ」と言ってありますので」
ルークがしれっとして言う。
後ろで、小さくデオンがため息をついた。
担当が換わっても、途切れることなく企画・改善が上がり続ける・・・。
結局は、企業側も状況を把握し、黙認し続けている。
と、総隊長はデオンに視線を向け「グラッシェアンス中尉はそれでいいのか?」と、確認する。
総隊長は次の異動の時に、どうにかルークを技術部門に異動させられないかと、デオンが目論んでいるのを知っている。
その上での質問にデオンは、一瞬言葉を詰まらせた。
そう──多分1年経てば、技術部門へと異動できるはずだ。
それを、今回のような扱いになれば、しばらくは異動できない。
この話はもちろん、相談を受けた段階でルークには話してある。
「1年我慢すれば、異動できるぞ」と。
──が、この変なところで頑固な相方は、「目の届くところにおいておいて、放さないって言ったの誰だっけ?」とさらりと言って、聞く耳を持たなかった。
あの時ほど、俺が以前とった──自分の隊にルークを配属させた──行動を悔やんだことはないだろう。
いや、ルークがエルンストと対戦した時の方が、かなり後悔をしたか。
そんなことを思い返しながら、デオンは重くなりがちな口を開き、
「異存はありません」と答えた。
その答えを聞き、総体長はほんのちょっとだけ目を開き──びっくりしたのだろう──「ふーん」と思案顔になった。
今、彼の頭の中は、デオンの思惑をフルスピードで考えているのかもしれない。
「──それに、総体長?」
と、ルークが切り出す。
「なんだ?」
「この間、私のことを囮に使いましたよね?」
突然の言葉に、総体長もデオンもぎょっとする。
そして、一瞬の間。
「わかった。認めよう」
総体長が笑いながら、許可を出した。



「ルーク、お前な・・・・」
「何?」
総体長の部屋を辞して、帰り道の廊下。
デオンは半ば呆れながら声をかけた。
「あれはないだろう・・・」
「あれって?」
当の本人は全然思い当たることなどないらしく、ストレートに聞き返してくる。
「囮の件だ」
ため息をつきながら、答えれば。
「ああ」とようやく合点が言った様子で、珍しく、「ふふ」と笑い声を漏らす。
「いや、だって、あれだけメリットをあげたんだよ?
 それでまだ迷っているみたいだから。──後押し?」
「・・・・・」
開いた口がふさがらないと言うのは、こういうことなのだろ。
「俺に、職権乱用するなとか言いながら、お前もあくどいよな」
デオンが素直に思ったままを口にすれば、
「交渉でしょ?」そういって、ルークは涼やかな顔をしてデオンの顔を見た。


----------

ええ、こういうことがあって、前回記事“無骨者のラブレター”につながります。
こと仕事絡みでは結構、腹黒いぞ~、ルーク。
・・・って、本人は腹黒いなんて思ってなくて。
デオンに指摘されても、
「え?わかってる?専門機械って高いんだよ?
 それを少しでも安く納品させるためには、駆け引きも必要なんだよ。
 空いている時間に評価して、改善点やコストダウンの提案を出したりして、
 持ちつ持たれつやってかなきゃ」
って。
ええ、趣味と実益を兼ねてます。
趣味って言ったって、手を抜かない。
だから余計忙しかったのか・・・。

結局は似たもの同士なのかもしれない・・・(>_<)
耳につけていた、インカムからの電子音に我に返る。
あわてて、右手を上げて、ボタンを押し音声をつなげる。
「ハイ、ルークァンス」
『ルークさん、お疲れ様です~。休憩しませんか?』
声を聞きながら、身体をずらし、視線を足元にやる。
眼下にいる****と目が合った気がした。
****がぶんぶんと手を振る。
こちらも軽く手を振り返しながら
「きりをつけたら、降りるよ」
そう答えれば。
『ダメです!きりがいいところまで待ってたら、
 何時までたっても休めませんよっ。
 第一、今話してて、手、止まっているじゃないですか~!』
との応え。
──言われてみれば・・・。
説得力のある言葉に、半分苦笑いしながら、
「今から降りるよ」
そう返事をした。

ウィーーーーン
ガタッ
カチッ
手元で止まったリフトのステップのロックをかける。
トン
足元を確認してステップから軽く降りる。
その様子を、ずっと****はニコニコしながら見ていた。
「お待たせ」そう声をかけると、さらに、にっこりして、
「お疲れ様です」と言う。
──と、ルークの身体の後ろに回りこみ、
「さ、コーヒー淹れてますんで~。休憩ブースへどうぞ、どうぞ」
そういいながら、背を押してくる。
「わかった、わかったから」
そういいながら、若干、****の腕に体重がかかったまま、足を進めることになった。

「すみません、今日はお休みなのに」
ちょっと、眉を下げ、すまなそうな顔をしながら、****がコーヒーが入ったカップを差し出す。
手を伸ばして、それを受け取り、ふーっと息を吹きかけ。一口。
湯気が立っているから・・・と覚悟はしていたが、やっぱりまだ自分には熱い。
「ううん、気にしないでいいよ。
 それより、逆に邪魔しちゃって、悪いね」
「邪魔なんて!助かります」
ぶんぶんと首を振る****。
「そう?ならいいけど。俺は好きでやっているんだし」
そういいながら、また一口。
「好き・・・」
ルークの言葉に、****の目線が上に向く。
そして、一人でうんうんとうなずいた後、ルークの顔を見た。
「本当に好きですよね~。
 一度、整備に入っちゃうと、邪魔できないですもん」
と、笑う。
「邪魔って・・・さっき、邪魔したばかりだろ」
そう、指摘をすれば、
「あはははは~。すみません」と頭を下げる。
その様子を見て、「あっ」と思い出す。
どうしました?と問いかける目に
「ちょっと、メモ借りるよ?」と言って、ディスクの上のメモに手を伸ばす。
先ほど、整備していた箇所で、気になった部品。
その形状を思い返しながら、描いていく。
そこに、大まかな部位と、自分が気づいた点、改良点を書き出す。
書き終わったメモに再度目を通し、更に付け足すことはないかと、コンコンと人差し指でリズムを取りながら、考えていると。
「本当に、好きですよね~」
****がしみじみとした声を上げた。
おかげで、思考が途切れる。
──が、とりあえず、付け足すことはなかったので、不快感はない。
「うん、面白いしね」
「面白いですか?」
「うん、中を見るとさ。作った人間の意図?そういうのが伝わってくるんだ。
 中に詰まっているもので、無駄なものなんて一切ないんだよ。
 遊び部分でさえ、意図されたもので。
 一つ一つの部品やそれが構成する、ユニットを見ていると、
 設計者の思いみたいの?を感じるから、面白くて」
「・・・そうなんですか?」
首をかしげながら、****は言う。
「うん。
 中を見てみると・・・無口な・・・無骨な・・・技術者の、
 雄弁なラブレターみたいだよ」
そういって、ルークは口元を緩めた。
そうなのだ・・・。
どうしても製品として販売されるものは、設計者の意図の他に、会社側の意向なども含まれてくる。
ただ、ものを作るだけではいけない。
部品を交換させるために、ほどほどの耐用年数になるようにしたり、販売の予算内に収まるように・・・。
さまざまな葛藤があるのだ。
その中で、折り合いをつけての部品だったり、やさぐれたなと感じる部品だったり、制限内でのベストなものだったりが、混在している。
大体、一つの物に携わっているのは、一人の人間だけではない。
分担して作られることがほとんどだから、大きくみれば一つのものなのに、部位によっては全然違うカラーを持っていたりする。
それを感じるのも、なかなか楽しいのだ。
「ラブレターって・・・面白い例えですね」
「え?そう??」
そう返事をしつつ、内心『やってしまったか』と思う。
この感覚は・・・もしかしたら、一部の者の感覚なのかもしれない。
たまたま、自分の周りにいた──カレンやアレフ達学校の仲間だったり、研究所の仲間──くらいか。
『自分は小さな空間にいたので、社会的なことにかなり疎いらしい』
そう思いながら、かなり冷めて飲み易くなったコーヒーを口にする。
「俺も──今からでも、そんな風に思えるようになれるでしょうか?」
「え?」
****から出てきたのは意外な言葉で。
思わず、聞き返してしまう。
「・・・やっぱり、無理ですかね?」
眉を下げて聞く****。
「い、いやそんなことないよ」
慌てて、それを否定する。
「第一、君は○○○専攻って聞いているよ」
「はい」
「じゃ、大丈夫」
「でも・・・すぐ、軍に入っちゃって。論理的なこととか忘れちゃいました」
そういって、シュンと肩を落とす。
「逆に言えば、実地は大丈夫ってことだろう?」
「う~~ん」
渋い顔をするのをみながら、
「大丈夫。君だったら実際作り上げていくうちに、思い出すよ」
と声をかける。
「作り上げる?」
怪訝な声。
「うん。そうだなぁ・・・。お勧めは####社のキットかな?
 2つ買って、一つは説明書どおり、組み立ててみる。
 2つ目は、一つ目を作りながら、そして完成して動かしてみてから、
 気づいたところを改良できるよう、自分で工夫してみる」
「自分で工夫・・・できるかな・・・」
難しい顔をしている、****に
「ま、初めは、不安だろうけど。手伝えるところは手伝うから。
 やってみるなら、協力するよ?」
そう声をかけてると、「本当ですか」との声。
やっとやる気になったらしい。
「うん」
「本当に、本当に、協力してくださいよ~」
と念を押してくるのを、微笑ましく思いながら、「はいはいはい」軽くあしらい、
席を立つ。
「じゃ、そろそろ戻るよ。コーヒーご馳走様」
そう言って、ブースのドアへ足を向ければ、
「あっ、俺も」
そう言って、追いかけてくる。
『****が書く、ラブレターはどんなだろう?』
それを読み解く日が来るのを考えると、口元が緩んだ。

-----

長いんで、補足とかは後ほど別記事でw
スピコミ149

ええ、久しぶりに、おもいっきりヘタレまして~。
ジタバタしてたら。
歯医者って・・・。
歯医者の例えはないよねぇ。
そりゃ、私は診察台で寝たこと数回ありますが~。

ま~、エルンストは、
「変わる~!って思っているけど、
 通り過ぎて、振り返ってみたら、たいしたことなかったじゃん!って
 思うかもよ?」
ってことが言いたかったんだよね。
それこそ、歯医者で虫歯の治療をするくらい。
歯医者苦手な人は、行くまで憂鬱で~、診察台でもドキドキで~。
治療が終わって、ほっ、みたいな?

かっこ悪いけど、今回『怖い~!』言っている時に、
“人生が変わりそうで怖い”ってのと、
“逆にここで変わらなかった場合、自分をさらに嫌いになりそうで怖い”みたいな、間逆の観念を発見。
・・・はははは。
観念が見つけられて、ラッキー?

ちなみに、その後・・・。

スピコミ150

思わず納得(爆)
確かに、それよりは人生変わらないかもwww
スピコミ148

はははは・・・
二人とも、やっぱり親にはかないません。


この二人・・・というか、デオンのお母さんって、イメージがギリシャ神話のヘラさんとかアフロディーテさんとか・・・うん、あんなイメージ。
えっと、ギリシャ神話の神様って、嫉妬深かったりするんだけど、そんなところじゃなくて、サバサバさとか、てきぱき度が、なんとなーく、そんな感じを彷彿させるんです。
ついでに外見も、一瞬、ミロのヴィーナスを思い浮かべたくらいだから、なおさらなのかもw

え~~、デオンが『ヘタレ』と言われているのは・・・。
ええ・・・ねぇ・・・・。
察してくださいとは言えないよな・・・、この情報の出し方だと

カトリーナさん、かなり前から、開き直って下さってたようで。
『とっとと、プロポーズすればいいのに!』と思い続けて数年十数年?
「どう考えても、うちにもらうことになると思うから!」とマリーツェアに連絡。
二人でふがいな~~~い息子達の結婚式プランなどを考えて、憂さを晴らしていたらしい(苦笑)
年毎に流行が変わるから、情報をチェックして、「この服、着せる!」とか・・・。
「指輪はこのデザインがいいわよね~」とか・・・。
結果は──便宜上──で、と~~~っても簡素に済まされ。
服も指輪も選べることもなく~~~。
「いいっ、落ち着いたらきちんと正式にやるわよっ」って言われてたのに、結局、正式にすることはなかったwww

今、このお二人に巡り合うことがあったら、絶対に「やらせてくれるわよね~~~」と微笑まれるに違いない。
・・・怖い~

→続きを読む

買い物に行って。
キッチンストアでキッチン雑貨を見て。
その後、歩き出したら、思い出した↓

スピコミ147

新居ってか・・・デオンが基地勤務に復帰するんで、基地内の官舎へ引っ越すことになり~。
ルークは『自分の持ち物で充分じゃん』って思ってたんですが。
学生時代、寮から出て、一人暮らし→研究所の寮住まい・・・ってことで、充分なはずもなく。
料理なんて途中からほとんどしなかったw
時々来てた、デオンの方が料理した回数が多いと思う(爆)
食器一つとっても、適当に買い足した、形も色もてんでんバラバラのものだったし。
デオンとしては、引越しを機に、全て新しくしてしまえ~と。
 (一応・・・新婚だしさ。ボソッ)
多分、衣類くらいしか、向こう(引越し先)に持っていかなかったと思う・・・。

──で、連れられて、行った先。
寝具類だったり、サニタリー用品だったりは、『ふーーーん』って感じだったのだけど。

カット67

ええ・・・キッチン雑貨に興味津々。
カラフルなのにびっくりだし、アイディアグッズのようなものに『これってすごい!』と感心し。
ええ・・・普段、まったくやらなかったため、とっても新鮮~
おかげさまで、こちらも充分楽しい時間が過ごせましたw

結果・・・気づいてみれば。
さりげな~~~く、お揃いの食器だのカトラリーだのになっていた
いかにも~~!っていうんじゃなくて、本当にさりげな~~~くw
(ルークは全然気づかなかった・・・ってか、そういうものだと思ってて。今回、私が気づいた(爆))

カット68

意外と、ロマンチストなんですわ、Dさん(笑)

四角いお皿があるのは知っていたんだけど、あくまでもそういうのって業務用だと思ってたルーク。
うん、外食の時とか見るだけだったし。
本格的な食器のコーナーなんてめったに・・・いや、行ったことがない。
え~っと、感覚的には、スーパーの食器がおいてあるところがあるでしょう~、ああいうところで買ってた気がする
だから、そういうお皿は、業務用だと信じきってた訳で。
お店で売っているのを見て、「これ欲しいっ!」とリクエスト。
四角いお皿だけは、ルークが選んでますwww



あ、そういえば、PC内を整理してて、以前紹介した座右の銘メーカーの結果を発見!

“デオン”だけだと私はもちろんのこと、皆さんにも突っ込まれた↓なんだけど。
 
 座右_デオン

フルネームになると↓ 
 
 座右 デオン フルネーム

結構、かわいらしい人だったりします
 あくまでも、wakka○フィルターです。 
必ず、このとおりということではありませんので、ご了承を~。

スピコミ147


にこやかなラファさんは怖い~。相変わらず(爆)
もちろん、ご本人は不本意らしく。
「脅迫しているつもりでも、なんでもないんだけど・・・」と首を傾げてらっしゃりますが。
年末に、が~っと行って帰ってきたこと(12/31“お披露目?”)があったための、「今日はゆっくり」発言でした。

ガブさんは(とうとう、この呼び方に・・・)、多分、レオナルド・ダ・ヴィンチの“受胎告知”イメージが強いんだと思う。
ラファさんよりもさらにウェーブが強い感じの髪に感じちゃう。
若干女性よりに感じるのもこのためかな?
でも、ほんわりというよりは、てきぱき?
ハグした後「ちょっとこの髪、触らせて~」と、しっかりつかまり髪のお手入れをされてたw

?さん。他にも数人いらっしゃったんだけど。
このふわ~~っとほんわり立てた髪型が印象的で。
ハニーよりも薄い、ブロンドの髪の方。
本で調べると・・・ラギュエルさん・・・のイメージ??
「その????はなんだ~?」と突っ込まれそうですが。
後でもう一度、チェックだなφ(。。
あ・・・この方じゃない、他の方(こちらも髪が短めの方)には、しっかり膝の上で抱っこされてた。
もうね~、ガブさん辺りから、“好きにしちゃってくださいモード”で、いわれるがまま、されるがままで(爆)
ま~~~、いいのだよ、おおらかな人たちだから。
本体さえ開き直れば・・・・(遠い目)

そして、しんがりは、この人。
一応、父様でよろしいんでしょうか?(なぜに疑問系)
年末の時は、がーっと言って、宣言して、帰ってきたので、正直、全っ然っっ、姿の記憶がなし。←ひどいw
・・・が、こうやって、乗り越えたってか・・・うん、落ち着いて会ったら。
『どこをどうすると、似てないって~~~???』
思っていたよりも、似ていた(苦笑)
マンガにも描いたけど・・・。
周りが個性的なせいか、この人が一番、影が薄い、いえ、普通に感じるのは私だけでしょうか

この、もみくちゃ事件(いや、事件じゃ全然ないんだけど)以来、天使エリアにも普通に行けるようになり、どうも見習いをさせてもらっているらしい。
で、帰りには、父様のところに寄って、仕事じゃなくて、個人的な興味事項を「***を教えてください~」「####はどういうことなんですか~」って質問攻め。
小さい頃のやり直しみたいに、周りをウロウロしてますw
エルとの会話続きですw

w「じゃぁさ・・・アシューの仕事のこととかも、ポイントが変わればわかるようになる??」
E「ん~~~。それは微妙。もちろん、下のwakka○側からのアプローチなりが必要な時はアシューもDLさせるだろうけれど。そうじゃない場合は・・・」
w「ダメってこと?」
E「ダメとかじゃなくて。3次元の生活もあるでしょう~」
w「え・・・今度は逆に、3次元がメイン・・・」(遠い目)
E「今必要な情報がちゃんと降りているんだよ」
w「必要・・・あれが?」
E「はははは・・・。そう思うかもしれないけれど、ちゃんと意味がある。わからない??」
w「う~~ん、まぁ、なんとな~~~くは。ま・・・支えになる部分も多いし」
E「でしょう。上の仕事情報とかは、今の段階ではそんなに必要じゃないってこと」
w「それをいわれるとなぁ・・・。ちゃんとDLしている人もいるじゃない?」
E「みんなが同じじゃなくても良いでしょう?ってか、同じである必要はないじゃん。そりゃ、気になるのはわかるけどね。それぞれが、それぞれ必要なことが起こっているわけで。大丈夫、必要なことがベストのタイミングで起きているんだから」
w「ベストのタイミング・・・」
 w 恨めしげ~に見る
E「も~、そんな顔しないっ。直前にあると、問題が大きく見えすぎて、そりゃ不安とかあるだろうけれど」
w「・・・・」
E「・・・じゃあさ、僕が、例えば『******をすれば絶対よくなる!』って言ったら、する?」
w「え・・・・」
 w 考えた後、首を振る
E「でしょう~~。自分の中にちゃんと方位磁針があるわけ」
w「でもさ、その方位磁針があっているかはわからないじゃん」
E「まったく~~。じゃ、あんたのは45度ずれているから、修正しなさい!って言ったら直すの?」
w「え・・・。う~~ん、うまくいえないけど、ずれていないと思う」
E「うん。自分でもそこまではわかっているわけでしょう?」
w「う~~ん??言われたからといって、修正しなくちゃって思うほどじゃないかなぁ?」
E「その感覚でいいよ。なんとな~くでも・・・・」


 この後、覚えてない・・・残念(T^T)
 結構いい話を聞いたはずなのにっ。




面白いのは、エルンストと話していると、素直にアドバイスが聞けるところかな。
それ言ったら、グレースと会話・・・・・・・してない???もしかしてΣ(゚口゚;
いやいや、適材適所ってことで。
うん、アシューが担当してくれれば(滝汗)

こういうことはやっぱりエルなんだと思うw


会話中にまだ、出してない話がちらちらと出てまして・・・。
え~っと、父の件と、ミカさんとの剣のいきさつ。
近々アップできるよう、がんばります~((((((((^^;
w「エル!」
E「久しぶり~」
w「うわ~ん」
 w 言いつつ、しっかり抱きつく
w「最近、姿を見ないから、帰っちゃったのかと思った~」
 E よしよしとwの頭をなでる
E「そんなはずないでしょ」

(ここで、上につないでも、最近すっかりアシューとシンクロしてて、本体モードでほとんど感じられなかったため、エルンストが感じられなかったことが判明)

E「それにしてもね~、びっくりだった。反抗の理由」
w「ああ・・・あれね・・・」若干遠い目
w「気付いて、離れて見れば、どこをどうすると“なんで?”ってことだよねぇ・・・」
E「うん」
w「第一、意外と似てるじゃんって」苦笑
E「そうそう」
w「髪がストレートなところとか、理屈っぽいところとか・・・」
E「そうなんだよ~。僕は髪の色と瞳が似ているから、ぱっと見、親子っぽい~ってみんな思ってたようだけど。天パーなところは全然違う。wakka○なんて、この間、『ミカさんとキャラかぶる~!」って言ってたくらいだし?」
w「うんうん!一瞬、『エルは実はミカさんと親子?疑惑』なんかが頭をよぎった」
E「ったく、あんたって子は~」
 しばらくお互い笑い合う

E「それにね・・・」
w「?」
E「アシューが、ミカさんに“どうして剣を習わなきゃいけないの?”って聞いたことあったでしょう」
w「うん」
E「あんたは知らなかっただろうけどね、僕の耳には入ってきたの。『さすが親子!』って」
w「え・・・そうなの??」
E「うん。僕なんて『やった~、ミカさんに教えてもらえる~♪』って喜んで」
w 笑
E「あんたは理詰めでいったでしょう~」
w「はははは・・・強気だよね~思い出すと」
E「ミカさんがその話を父様にしたのかな?それを多分聞いてた人がいたんだろうね。僕がぼーっとしている時に、スタッフが数人で話してて。聞いちゃった。『さすが親子よね~』って」
w「そうだったんだ・・・」
E「うん。その時、外見しか似てないよな~ってちょっと思っちゃった」
w「え・・・」
 w 意外なまなざしでEを見る
E「うん。本当」
 E うなずく
w「そっか~~」
E「そうなんだよ」

ここで、フィルターについての話に。
当時、自分は“似ていない”フィルターをかけていたから、“似ていない”ところにフォーカスしてて。
だから、似てないところばかり、気がついて。
結果として、似てない→離れて集団生活→見捨てられたって思っちゃったんだろうね、と。

w「フィルターと言えば」
E「うん?」
w「春分過ぎに、フィルターが変わったんだよね。他の方のも?・・・というか、たくさん重なっているフィルターの一つが取れたって言ったほうがいいのかな??クリアになった感じがするから」
E「うんうん」
w「結果として、父様の件なんかもこうやって思い出せるようになってきたんだけど」
E「うん」
w「たださ~、そしたら・・・なんていうのか・・・照れるっていうか・・・平和ボケっていうか・・・。幸せの記憶ばかりが降りてくるわけで・・・。良いのかなぁ??って思うんだよね」
E「いいんじゃないの?フォーカスポイントが“幸せ”なんだし。今はそういう時期だと思えば」
w「うん。わかっているんだけど・・・。なんていうか、クリア前の記憶と、若干違う部分も出てきて、戸惑っている??」
 w 首をかしげながら
E「ふふふふふ。それこそ、この間まで読んでたでしょう。今も、浮かんでるじゃん」
w「あ、やっぱり、それ??」
(先日まで読んでいた、バシャールの本で出てくる、パラレルリアリティのことをお互い指しています)
E「それそれ。別のフィルターを選択したことで、感じられる過去も変わるわけ」
w「それってありなの?」
E「あるってわかっているでしょう~」
w「うん。(過去の記憶も・今の記憶も)どっちも違和感がない」 きっぱり
w「ただ、整合性を考えると・・・」
E「それは、3次元の感覚だよね。“整合性がないといけない”」
w「あああ・・・」
E「第一、どっちもあるんだし。ただ、アクセスできるチャンネルが隣に移っただけみたいな感じ」
w「でもさ~~」
E「ま、ね。3次元の感覚も必要だろうけれど・・・。整合性にこだわると、同じポイントに戻っちゃうよ?」
w「それは困る!」
E 笑
スピコミ145

家の中で半分行き倒れ状態でも眠れる二人(アシュー&私:本体)

・・・二人揃って、危うくよだれがたれそうな姿勢で寝ているところも同じらしい(爆)


この後・・・だと思うけど、久々にエルンストが来て、
「本当に似てるよね~~(笑)」って。
寝起きでボーっとしていたので、「うん、うん・・・」って聞いて終わりでしたw
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神秘幾何学なんかも大好きです。
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