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寮監の*****の部屋に呼ばれた、デオン、++++、$$$$$、ルーク。
テーブルを挟んで、デオンの向いが++++、ルークの向いに$$$$$。
*****は立っている。
「詳しくはざっと聞いてきたが。ルークの怪我の件で揉めた、それでいいんだな?」
確認されて、4人で頷いた。
「そんなにひどいのか?ちょっと見せてみろ」
そういわれ、服をめくり上げた。
「うわ、こりゃまた・・・」
「いっ」
傷を押されて、声が出る。
むっと*****を見上げれば、「悪い悪い」と笑われた。
「俺は、誰がやったか知っている」
「えっ」
キッパリ言い切った*****にあとの3人が目を丸くする。
「知ってるんですか?」
3人そろって同じ様なニュアンスの質問。
「もちろん。寮監だしな」
うんと頷く*****。
「ま~、誰って言うわけでもないんだよな、ルーク?」
そう言われ、頷く。
もしかしたら、誰かとルースがケンカでもしてした怪我かもしれない。
だけど、自分には“誰か”まではわからないのだ。
第一、うっかりものの兄だから、羽目を外して怪我をした確立のほうが高いだろう。
「ちょっと待って下さいよ、誰かわかるって言って、誰でもないってなんなんですか」
++++が*****に食いついた。
他の二人も同感という顔だ。
「う~ん。意外と説明、難しいのな、これって」
上目遣いで、言葉を探す*****。
「ルークが双子なのを知っているか?」
頷くデオンと、「えっ?」と言う++++と$$$$$。
「それも、一卵性双生児だ」
「・・・って、同じ顔が二つ?」
$$$$$がイメージしているのだろう、ちょっと上を見ながらルークに聞いてきた。
「まぁ、そんなところです」
「へぇ~。○○○○んとこと同じかぁ」
感心したように++++が言う。
○○○○というのは++++や$$$$$と同学年にいる双子で、もちろん一卵性双生児だ。
この二人は性格も似通っていて、ルークから見れば、自分達よりも更に見分けがつかない双子だと感じているほどだ。
「一卵性双生児の不思議って知っているか?」
「聞いたことある。どっちかが風邪をひくともう片方もひくとか」
$$$$$が答える。
実際に、○○○○兄弟は、同時期に風邪にかかったらしく、
「あの時はびっくりするというか、笑ったというか・・・」
と、引き継いで++++が言う。
「つまり、ルークもそうだと?」
無言で聞いていたデオンが*****に確認する。
「そういうことだ」
きっぱり言う、*****の顔を見てから、デオンはルークの方を見て「本当か」と聞く。
「うん」
さっき言おうと思ったけれど・・・と付け足したかったが、余り余計なことは言わない方がいいだろうと、返事だけする。
「そうか・・・よかった」
そういって、顔を緩ませ、ほっとため息をつくデオン。
その姿を見て、『もっと前に言っておけばよかった・・・』と胸が痛んだ。
++++と$$$$$も納得したようで、デオンに悪かったと頭を下げている。
そんな様子を微笑ましげに見ていた*****、ふと思いついたように「それにしても、それはひどいな。ちょっと待て」と言って、通信機をかける。
家に問い合わせた結果、ルースが剣術の授業後、プロテクターを外してふざけているうちに勢いよく用具の上に転倒していたことがわかった。
「じゃ、時間が過ぎてるが、大目に見るから、風呂入って寝ろ」
*****がそう言って、4人を部屋から送り出す。
「失礼します」
そう言って、風呂へと足を向けた。


風呂へと向かう廊下。
先行く、++++と$$$$$の背中を見ながら、
「デオン、ごめん」
とルークは謝った。
「隠すつもりはなかったんだろう」
そう言われ、頷く。
「当たり前のことだから・・・周りが気付いているとか、思わなくて」
そして集団生活なんて初めてで、自分の怪我がそんなに人目を引くとは思っていなかったのだ。
「それならいい。
 クラスや学年でうまくいってなくてじゃなければ」
隣でデオンが呟くように言う。
それを聞いて、うわっと思う。
飛び級で学校に入っている自分は、クラスでも学年でも最年少だ。
やっかみを受けたり、いじめられているのではないか・・・そんな風にデオンが考えても仕方なかったのだ。
一番側にいて、相談されない・・・そう思っていたのかもしれない。
思わず、右腕を取って、
「ごめん!何かあったら、必ず相談するから。絶対」
と力をこめて言った。
と、そこにはびっくりしたような顔。
その顔がにっこり笑って、「わかった、わかった」と頷いた。


「いたっ」
前に身をこごめようとして、とっさに声が出た。
「どうした?」
隣でかけられる声。
「いや・・・シャンプーしようと思ったら、ここがつれて」
痛んだ箇所を押さえながら答える。
ゆっくりと体をかがめれば何とかなるだろう。
「ああ、そうか」
納得した答え。
デオンが隣でタオルを湯にくぐらせ、絞っているのをボーっと見ながら、意を決して。
と。
「ほら、洗ってやるから。目」
差し出されるタオル。
「痛むんだろう。そのままの格好だと、お湯かけたら目に沁みるだろうが。それで目押さえろ」
「え、ええ?」
「いくぞ~」
「うわ、待って、待って」
慌てて、タオルで目を押さえる。
その直後にお湯が頭から降り注いだ。
「ちょっと、もう少し丁寧にっ」
シャワーの音にかき消されないように大き目の声で言う。
と、かけられていた湯が止まる。
「贅沢言うな。シャンプーするぞ」
「ちょっと待って」
慌てて、すっかり濡れたタオルを絞り、目にあてる。
見計らったかのように、シャンプーが始まった。
「デオン、甘やかしすぎだぞ・・・」
一緒に入っていた、$$$$$から声が飛ぶ。
方向からすると、既に湯船に浸かっているらしい。
「ケガ人だからだろ。あんたがケガしたら、やってやろうか?」
そんな声をかけながら、デオンの指が頭皮を滑る。
「不要だ」
わははははと笑いあう3人の声を聞きながら、
『あ~、ルースだと爪があたって痛かったけど、デオンのは力加減もいいかも・・・』
そんなことを思っていた。
「ルーク」
声をかけられ、はっとする。
右肩には手も置かれている。
もしかしたら、何度となく声をかけられていたのかもしれない。
そう思いながら、デオンの顔を見上げれば、もうすっかり慣れたものなのだろうか、
「ルーク、俺、風呂行くけど、お前はどうする?」
気にしていない様子で、たずねてきた。
「あ、行く、行く」
返事をしながら立ち上がり、ちらりと時計を見れば、最後に時計を見たときからかなり時間が経っていた。
寮の各部屋にはトイレと洗面台はついているが、浴室はついていない。
ブースで区切られたシャワールームと大浴場があるが、風呂好きのルークは大浴場がお気に入りで、長湯を毎日楽しんでいる。
いそいそと支度をして、デオンと風呂へと向かった。

「ルーク、それどうしたんだ」
グイとシャツをめくり上げ、脱ぎ、後は手を抜けばいいところでデオンに声をかけられた。
「え?なに?どうしたって?」
言われた意味がわからず、確認しながら交互に手を抜く。
洗濯をすればいいだけなので、ざっとたたんでTシャツをポイッと棚に放り込む。
「ここだ」
「いっ」
グイと背中の一部を押され、ピリッと痛みが走り、つい声が出る。
「うわっ、ルーク、それどうしたんだ?」
ルークが上げた声に気付き、***まで声をかけてきた。
痛みが入ったところを、身をよじってみようとするのだが、うまく見えない。
「ここだ」
グイと腕をとられ、鏡の前に連れてこられ、鏡を通してみたそれは、広範囲の痣だった。腰の少し上から肩甲骨の下辺りの右側ひ広がっている。
『ああ、ルースの奴ったら。向こうはかなりの大怪我かも・・・』
そんなことを思って、あざを見ていると、
「わざとらしいんじゃね~の」と、声が飛んだ。
声の主を見れば、1つ上の学年の++++。
++++の隣の$$$$$も声にしこそしないが、同感という顔でこちらを見ている。
「わざとらしいって何がだ?」
むっとしながら、聞くデオン。
「だからさ~、それだよ。いかにも心配しているって感じだけど、お前がやったんだろう?」
++++がデオンに言う。
この二人、学年はデオンが上だが、年は++++が上だ。
ルークが入寮してからまだ1ヶ月ほどだが、この二人の仲の悪さはルークにもわかるほどだ。
脱衣場にいた全員が、デオンと++++の会話に注目している。
「ふざけたこと言うな。なんで俺が」
「だって同室だしなぁ・・・」
含ませをもって、言う++++。
「あ、あの」
気まずい雰囲気をどうにかしなくてはというのと、実際のことを話そうとルークが口を開いたが、誰も聞こうとしない。
「第一、今までだってあったじゃないか。体のあちこちに痣が。
 今になって、言うなんて、わざとらしいよ」
$$$$$が++++を後押しするように言う。
「俺だって気付いてたさ。でも、本人が気にしてないから聞かなかったんだろう。
 今日のは余りにもひどいからだ」
憮然としてデオンが言い返す。
「どうだか~」
他から飛ぶ野次。
「デオンがそんなことするはずないだろう」という声。
脱衣所内が騒然としはじめる。
もう一度、今度は大きな声で「あのさ!」そう言ったとき。
「はい、そこまで!」
もっと大きな声がかけられ、みんなが無言になり、脱衣所の入り口に視線を向けた。
カット65

共有エリア?
二人で息抜きに訪れた公園は、穏やかな日が降り注いでいて。
ベンチではなく、芝生へ直に座る。
時々ふいてくる爽やかな風に、デオンといっしょにまったり。
ゴロリと横になり、ひじを突いて頭を支え、ボーっとしていると。

「よっ、相変わらず、一緒だなぁ」と声をかけられた。
視線を上げれば、
「「○○○」」
逆光になっているけれど、たしかに○○○。
両手を腰に当てて、覗き込むように二人を見ている。
その視線はあたたかかった。

------------
・・・知ってる人らしいけど。
名前が降りてこない~。
イメージは、薄紫の瞳に、ウェーブした長めの金髪。
後ろで束ねてて。
ダブルの服を着ている感じ?

えっと・・・どちら様でしょう???
スピコミ139
スピコミ140

・・・いや、本当に悪魔健在です。
ひどくなってます(大笑)

実は、この3日ほどワタクシ(本体)がデオンに半スト状態になってまして。
『上がらみの話はダウンロードしないからねっ。耳に入れないでよっ!!』って。
それが終わった直後・・・来た!

「飲みに行くぞ~!」ってご機嫌なルーク
それを見ていて。
むっとしているとか、構って欲しいとか、置いていかれるんでつまんないぞとかじゃなくて、ただ、ふと思って、さらっと聞いてみたデオン。
きっぱり、「飲み会」って。
ええ、もちろん、狙って言ってます←ひどい。

 そんなのさ~。
 比べようがないじゃん。
 デオンに決まってるじゃん。
 だから、5コマ目の「わかりきったことを聞くんじゃないの」発言ですw
 デオンもわかってる・・・よね?(笑)

ま・・・さすがに、
「帰り、迎えに来てね~
には、我ながら脱力しました

迎えにこさせるなよっ。
ああ、でも、酔ってはいないけど、お酒飲んでご機嫌のルークを見るのは好きなんだろうな、デオン。
だから、迎えに行っちゃうんだよねぇ。
悪いねぇ・・・。


悪魔度・・・上がってますよね。
確実に。
恐るべし・・・。←自分だって・・・il||li__| ̄ |○il||li

・・・・・・なんで、あんなにお酒が好きなんだろう???
昨夜、さつきのひかりさんの
☆ゲリラ開催☆ 3/11~3/14 レインボー・エナジー・フレイム一斉ヒーリング
を受け取らせていただきました。

お風呂で受け取らせていただいたんですが。
頭上から入って、第1チャクラ。
初めは直径2、3cmの流れがどんどんどんどん太くなってきて、4、50cmくらいの流れに。
その流れが、第1チャクラにど~んとあたってる。
え~っと・・・滝の下に第1チャクラだけ置いちゃった・・・みたいな感じ?
『チャクラクリアリングだぁ~』と思いつつ、もちろん、お任せ。
ぐんぐんぐんぐんキレイになって、大きさも色もいい感じに調整されました。
そしたら、第2チャクラに切り替わったんですが・・・。
第2チャクラ・・・
『やばいでしょう・・・これ』状態。
ちっちゃくなっちゃってて、も~、1cmくらいの小石状態。
かすかに・・・動こうとしている??って感じ。
カタカタカタカタ・・・とぎこちない。
『こりゃダメだわ~。とりあえず任せちゃおう』ってREFヒーリングに完全お任せ。
・・・つまり寝落ちしました(爆)

今現在・・・とりあえず、直径10cmくらいにはなっているかな。
まだ他のチャクラとのバランスがイマイチですが。
これはREFヒーリング期間に何度も活用させていただいているうちに、
改善されることと思います♪

それにしても・・・ここまでとは。
いえねぇ・・・昔から第2は弱いんですけど!
思わず朝から、チャクラを調べました。
本持っているけど、ネットって感じがしたので。
ちょっとの間に、今まで検索で引っかからなかったサイトさんが引っかかる。
えっと、今回、わかりやすいかなって思ったのは。
http://www.seamoon-net.com/meditation.htm
http://spinowa.com/forums/magazine/142
http://www.eyes-crystal.com/chakura/chakurahyou.html
かな。あとは、
http://www.hottatakeshi.com/chakra.html
ここなんかも。
ざっくり覚えているだけだから、
(必要ならば何度でも見直せばいいと思って、たいして覚えない)
改めて読むと・・・「はははは・・・」

ついでに、ガッツリ、“第2チャクラ”って出てるから、第2チャクラでも検索。
http://www.chuakng.com/jewelry/2chakra.html
とか、ここ↓
http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/library/2006/12/post_8098.html
ここの記事読んで、『だからか~』と苦笑い。
花粉症なんですけど・・・数年前、すごい花粉が飛んでいた時期、ほぼケロッとしていた私。
・・・が、今年は少ないといわれているのにボロボロッ。
今朝なんて鼻をかみすぎて、鼻血まで出てきた
免疫中枢・・・だめなんだもの・・・そりゃだめですよねぇ。はぁぁ。
そして、整え方見て、またまた笑い。
『それで雪かきか~』
いや~~、雪かきしたら爽快でしたもん。
筋肉痛だけど。

運動と、チャクラ調整、頑張ります~。
耳から入る音に、意識が向けられる。
『うるさいな・・・』
寝返りを打って、ついでにかけていた毛布を頭まで被る。
・・・が、一度耳についてしまった音を締め出すことはできなかった。
しょうがないので、何事かと耳を澄ませば。
デオンと・・・誰かの声。
てっきり、急用かと思ったが。
その、誰かがこの2日間、一番聞いている声と気付き、そして声の主に気付いた途端、内容も耳に入るようになり、むっとする。
『ここはガツーンと言ってやる!』
そう思い、勢いよくベッドから降り、足を進めようとして気付く。
記憶を手繰りよせ、身支度を整えた。

バシッ
音を立てて、ドアを開ける。
問答をしていたデオンとエルンストの視線が自分に注がれるのを、きりりと睨みつけ。
「安眠妨害。二人とも廊下に叩き出されたい?」
冷ややかに言い捨てた。
寝起きで、声が掠れがちだったが、二人にはきちんと伝わったようだ。
エルンストがデオンを横目で見て、「隊長・・・」と言うのを聞きながら、喉の渇きに水を求めてキッチンの冷蔵庫のドアを開けた。
ボトルを1本抜き出し、蓋を開け、じかに口をつけて飲む。
一気に半分ほど飲んだところで、蓋を戻し、片手でボトルを持ったままリビングに戻った。
まだ二人はいる。
髪の毛をわしわしとかきあげながら、
「・・・どうするの?追い出されたいの?」
そう聞けば。
はっとしたように顔を見合わせる二人。
「ルークぅぅ~」というエルンストの襟首をむんずと掴んだデオン。
「ちょうど良かった、放り出したらドアにシールドをかけろ」などと指示を出してくる。
「シールド??」
「とっととやるっ。あ、お前、これは返してもらうから」
そう言ったデオンがエルンストの手から、カードキー?をもぎ取り、テーブルに放る。
と、廊下へずんずんと歩いていくのを追いかけた。
「隊長の馬鹿~っ」
最後の一言が終わるか終わらないかで、エルンストは廊下へと放り出された。
バタン
「ほら、シールド」
勢いよくドアを閉めたデオンに促され、シールドをかける。
「明日の朝まで持ちそうなのをかけとけ」
そう言われ、一つでなく、とっさに浮かんだいくつかを組み合わせてかけた。
「上出来だ」
組み合わさったシールドを見て、頷くデオン。
リビングに戻って、ルークがおいたボトルを取り上げる。
「ほら。これでゆっくり眠れるだろう?」
手渡されたボトルを受け取りながら、釈然としないまま頷いた。


「歩き回ったから、目がさえて、眠れないじゃないか~!」とデオンに抗議の声を上げるのは、この十数分後。

-----------------
も~、順番めちゃくちゃです。
流れ的には、再会(まだ未完)→・・いくつかエピソード・・・・・→模擬戦(まだ未完)→真夜中の闖入者→留守番です(大笑)
真夜中の闖入者は模擬戦があった翌日の晩のことです。
ちょこっとネタバレなんですが、模擬戦のまだ書いてない分で、デオンとルークが部屋で口論するんですよ。
結構激しいやつ。
で、心配したエルンストが部屋のマスターキーを借りてきて、部屋に乱入(ひどい言い方w)するんですが、そのマスターキーを返し忘れ。
『あ~、じゃ~返しがてら、ルークの寝顔でも見に行こう♪』と。
ええ、こういうのを夜○いというのだと思います(爆)
ルークの寝顔以前に、一緒に住んでいるデオンに気付かれて、そのたくらみは夢と化しましたが。
「ちょこっとくらいいいじゃん~」「ふざけるな」みたいな問答をしてた・・・と。
余りの眠さに、カードキーの意味とか全然気付いてません。
『うん?』とは思っているけど。

・・・で、この攻防戦、この日だけじゃなくて、今後度々起こるようになるのでした~。
(だから、シールドだの防御だの・・・そんなのがうまくなっていくとwww)
昨日、今日と爆睡してたので、上とのつながりがイマイチだな~って思っていたんですけど。

その中でも、『どうも髪を切ったっぽい?』というのはあって。
『次の記事書くときに、上で会ったらチェックをお願いします~』ってお願いしようって思っていたんですよ。
あ、以前のルークの長さ・・・。
肩につくかつかないかの長さのストレートワンレグみたいに感じます、私は。

そ・・・そしたら。
ふ、服がっ。

 スピコミ64

『あんたはオ○カルか~~~!』

初めはどっかの警備隊の服かと思ったんですが・・・。
『こんなに煌びやかなの??』
白タイツじゃないけど(助かった!)、薄グレーの細身のパンツをはいてて、ロングブーツだし。

Σ('0';)ハッ!
『コス○レか~~~~!!』

うん、きっとコス○レなんですよね。
転職とか・・・仕事が増えたとか・・・そういうんじゃなくて。
ただ単に・・・コス○レって事で、お願いします。←お願いしてどうする

ああああ、春だわ~~。私
妄想がホップステップジャンプしてます(>_<)
今日は、17時間もぶっ通しで寝てしまいました(爆)

眠りにつく前と、起きた時に思い出したのが、この曲↓

 

歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND88594/index.html

リスモのCMでご存知の方多いんじゃないかな。
歌詞はドラムの尾崎和樹くん作。
高校1年生。
それで、この歌詞が書けるっていうのがすごいと思う。
あ・・・いや、感じやすい時期だからこその歌詞なのかもしれない。
自分も、言葉の限界を感じていたかも知れないな・・・高校生の頃って。

ちなみに、今は、↓がぐるぐるしてます。

 

歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND83983/index.html

Dark Ageで、レイを亡くした後とか・・・、
いろんな他の時代で・・・大切なものをなくした後も、
自分は生きていくしかないっていう時の心情って、こんなのだったのかもしれない。
ふと、この曲を聴いていて思いました。

こういう気持ちは、孤独の中の希望なのかもしれない。
労るように、ルークの背中を右手でぽんぽんと叩きながら、デオンは「ただいま」
と返事をする。
しがみついたまま、頭を動かし聞こえたことを伝える。
デオンが叩くのやめて、腕を腰に回した。
「・・・・・・」
「・・・・・」
実際には少しの間だったのだろうけれど、長い時間が流れたように思える。
「そろそろ、離れて顔を見せないか」
言われて、ぶるぶると首を振る。
「どうした?」
「・・・慣れないことして、・・・どうしていいのかわからない・・・」
ぼそぼそと言えば。
「ははは」と隣で笑い声。
『いい年してなにやっているんだ』と思ってしまったのだ、冷静になった途端。
オマケに、この様子を見て、「隊長、ご馳走様です~」などと時々、冷やかしの声がかかるものだから、顔すら上げられない。
「だからって、いつまでもこのままじゃいられないだろう」
そんなのはとっくにわかっている。
“だけど”、なのだ。
「第一、皆、同じ様なことやっているじゃないか」
その言葉に、先ほど、フェーンがカイザーやエルンストにハグしていたことを思い出す。
そうだよなと思い腕の力をゆるめようとしたところに、
「しょうがないな。抱えてつれて帰るか」
と言われ、慌てて、体を剥がし飛び退ろうとした。。
が、腰に回された腕にがっしり固定されて、逃げられない。
腕を突っ張り、上半身だけでも距離をとれば。
「あ、耳まで真っ赤」
愉快そうに言われ、思わず、両耳を隠すように覆う。
油断していて、近づく影に気付いた時は、チュッと唇を掠め取られた後で。
目の前の人物は、「ただいま」と微笑んだ。
「~~~~っ」

---------------

直後にすごくはやしたてられてましたわ・・・。
(なんて言われたかは、書きたくもない)
この後はもう半分フリーズ状態で。
(思うに、変なところ常識人なんだと思う)
とりあえず・・・フェーンが、「浮かれすぎでしょう」とデオンを珍しくたしなめてたのと、エルンストが「隊長の馬鹿っ」となじってたくらいしか?
そして、ご機嫌のデオンに肩を抱えられて部屋へ戻ったらしい。
その後、我に返って、夕飯の時間まで自分の部屋で篭城してました。
夕飯までしか持たなかったのは、報告に行って、逆に襲撃の顛末を聞いてきたデオン。
(報告に行っている間に部屋に篭っちゃった)
ルークからも話を聞こうとするんだけど「フェーンが知ってるから」の一点張りで。
しょうがない、フェーンを呼んで話を聞いて。
時々ドアをはさんで、ルークが訂正して。
「あんのくそオヤジ、一発殴ってくる」ってデオンが立ち上がる気配を感じて、慌てて止めようと部屋を出たら、ドアのところで逆に捕まった・・・と。 ←落ち着いて考えればわかることなのに・・・。
『やられた~~』って感じのところに、「殴りに行くのはやめるから、夕飯を食べに行こう」と言われ、それに頷いて、篭城終了でした。

やっぱり、昔から手のひらでうま~~~く転がされている。
はぁぁぁ・・・(遠い目)
端末の呼び出し音に、ふと気付く。
ソファに座り込んで真剣に、本を読んでしまっていた。
手を伸ばし、端末に手を伸ばそうとしたとこで、呼び出し音がきれた。
端末を取り上げ、誰からかを確認する。
フェーンだ。
ピンポーンと今度はインターフォンが鳴る。
来訪者よりはフェーンだなと判断し、端末からフェーンを呼び出しながら、インターフォンのモニタに切り替えれば、そこにフェーンがいた。
『ルーク、行くぞ』
端末とインターフォンからステレオでフェーンの声が届く。
「え?行くってどこに?」
『話は後でいいから、出て来い』
きっぱりと言われ、慌てて、ソファから飛び降り、玄関に向かった。


玄関から顔を出せば、「遅い」と言われ、首をすくめて「ごめん」と謝る。
・・・が、とっさの反応で、あって、すまないなんて思っていない。
第一、急に来て、“遅い”はなんなんだ?そちらの方が気になる。
が、「行くぞ」そう行って、フェーンは歩き出した。
「ちょっと待てよ。行くってどこに?」
慌てて、追いかけながら聞く。
「出迎えに決まっているだろう」
「出迎え??」
さっぱり意味がわからない・・・そう思いつつ、フェーンの後を追っているうちに思い出す。
今日はデオン達が帰還してくる日だった。
「出迎えに出るものだったのか?知らなかった」
フェーンの背中に問いかければ、その背中がピタリと歩みを止めた。
危うく、ぶつかりそうになるのを避け、フェーンの横に立つ。
「ルーク、お前な・・・」
そういって、大きなため息をつかれた。
「え?」
呆れられている様子に戸惑うが、フェーンの方は
「まあいい、言ってもわからないだろうから、実際に出迎えてみろ」
そう言って、ルークの二の腕を掴んで歩き出した。


流れに逆らうように、家族や恋人、友人達と戻ってくる兵士達がちらほら目に付く。
「ああ、やっぱりもう着いている」
ルークの腕を放して、フェーンが足を速める。
「先行くぞ」
ちらりと向けられた視線に、頷いた。
フェーンは背も大きいから、はぐれても見つけやすいだろう。
そう判断して、少し歩みを遅めにしながら、フェーンが曲がった角を、自分も曲がる。
「うわっ」
目に入った風景に思わず、声が出た。
ひらけた先、広場には再会を喜び合うたくさんの人びとがいた。
「・・・・・・」
足を止めたままで邪魔になっていたのに気付き、半分呆然としながら、脇に避ける。
『・・・何もわかってなかった・・・』
命を懸けて任務にあたっている。
頭ではわかっていたけれど、自分はわかっていなかったんだ・・・。
戻ってくるか不確定なのに、無事を祈って送り出す気持ち。
無事に帰ってきたときの喜び。
打ちのめされて。
身の置き所がない。
『自分はここにいていいのか・・・』
そんなことまで、思えてくる。
──と、知った姿が目に入る。
フェーンがカイザーに駆け寄って、その体を抱きしめた。
と思ったら、がばっと身を離し、声をかけながらボディチェックを始めた。
怪我がないか確認しているのだろう。
『今回は軽症者、数人だって聞いているくせに』
その軽症者だって、誰かは連絡が来ている。
それでも、確認せずにはいられない気持ち。
・・・今度は、エルンストが捕まった。
ちょっと文句を言いつつ、まんざらでもない顔でいるエルンスト。
フェーンが体をよじったことで、ルークの視界に入る一人の人物。
さすがのフェーンも、ボディチェックをするつもりはないらしい。
何かを話している様子をぼーっと見ていれば、突然、フェーンがきょろきょろしだした。
自分を探しているのに思いあたる。
『・・・・』なんとなく、場違いな気持ちがして、思わず後ずさりしようと、足を動かした時に、目が合い「ルーク!」と大声で呼ばれた。
そして、フェーンの向こう側にいた、デオンと目が合う。
その瞬間、『ああっ』と気付いてしまった。
“わかっていなかった”んじゃないことを。
“当たり前”だったのだ、自分にとっては。
自分の元に戻ってくるものだと。
自分をおいていくことなどないと。
確信にも似た思いでいたのだ、自分は。
それほどまでに・・・。
「ルーク!」
フェーンの隣でエルンストが、ブンブンと手を振る。
それに促されるように、足を進める。
「ルーク、久しぶりっ。ただいま~」そう言いながら、ルークに抱きつこうと腕を広げたエルンストをフェーンがむんずと捕まえる。
「ちょっと、待ってろ」
フェーンの気遣いだったのだろう、暴れるエルンストとカイザーを促して少し離れたところへと移動して行った。
目の前にはデオンだけ。
数歩手前で足を止め、顔を見上げれば、「変な顔になっているぞ」と言われた。
「っ!」思わず睨みつける。
そりゃ、変な顔にもなる。
この短い間に、いろんな気持ちを味わって。
感情の消化不良でも起こしそうなのだ。
今だって、どれを選べばいいのか、逡巡しているところなのに。
「ルーク」
睨まれたにもかかわらず、気にしない顔で名前を呼ぶ。
『ああ、この男にはかなわない』
足を踏み出し、首に両腕を絡める。
グイとデオンの体にしがみつき、耳元で「おかえり」と呟いた。


------

あ゛あ゛あ゛~~~il||li_| ̄|○il||li
いまだに悶絶中・・・。

↑ここで終わると、ロマンティックなんですけどね。
一応、オマケがあります。
ロマンチック希望の方はオマケは見ないことを推奨します(苦笑)

それにしても・・・すべてにおいて鈍いな・・・
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