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スピコミ79

明日は、mixiの“なにみえ3丁目”のイベント“8月のお誕生日会&なにみえ3丁目夏祭り♪”で~す。


参加表明する段階で、浴衣の色とか大雑把に決めていたんですが、夕方、エルンストが
「帯は兵児帯かなぁ~」と。
「えっ、兵児帯!?」ってびっくりして。
「似合うでしょう~」って言われて、想像してみれば、本当に似合いそう。
『ああ、この人は本当に“別”だよなぁ』と改めて実感。
この間の、クリロズ、真夏のカラオケ大会でもストールかけてジーンズで。
自分を知ってますよねぇw

そんな訳で、ちゃんと詰めた浴衣が決まりました♪

エルンスト:白地に青の蜻蛉柄の浴衣・青の兵児帯
オルファン:紫がかった藍色の浴衣・帯
カ  イ:紺(麻地)の浴衣・グレーの帯
ルーク:こげ茶に山吹色のランダムストライプの浴衣・山吹色の帯
wakka○:白地に赤の蜻蛉柄の浴衣・赤と朱のリバーシブル帯・上げた髪にコスモス&蜻蛉をあしらう

・・・って感じです。
『団扇はどうしようかぁ・・・』と思っていたら、「作ればいいじゃん!」ってことになりまして。

カット25

こんなかんじの団扇を作って、参加することになりました~。
今夜は5人分の団扇作りの内職で~す(笑)
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mixi“クリロズ”コミュに参加してます。
で、先日、8/23にあったイベント、“真夏のカラオケ大会”に参加してきました♪
参加後の感想はコミュ内にある、感想用トピに書いたので、ヨシとして。
その前の、裏話。

スピコミ78

カラオケ大会だから、華美にならずに・・・でも、統一感を持たせたい。
そう考えて決めた、上は白&下ジーンズ。
とんとん拍子に、みんなの衣装が決まるのに、ルークだけ決まらない
そう、シャツがだぶるので。
かといって、なんか・・・・襟のあるシャツを着ていない姿って・・・ほとんど見たことないし。
『むむむむむ』と。
とりあえずと、歌う曲のPVをみて、「あ~~~!」
「ベストを合わせなさい!」と。
ベストはエルンストが選んだみたい。
うっすら薄い色のグレーでよくみると柄が入っているんだけど、
白のシャツの邪魔にならないように。
さすが、おしゃれです。エルンスト。
下は細身のジーンズにブーツでしたしねぇ・・・。

で、結果↓

 カット23

って思うんですが、実際はどうだったのかなぁ?
・・・自分は描きませんでした、この軍団が周りだと、ちっちゃいんだもん~。
(180cm前後の身長なんで)
これで、黒のスーツに黒のサングラスだったら、
MIBに連行される宇宙人になっちゃいそう

え~~~っと、明日は、“なにみえ3丁目”コミュの、“8月のお誕生日会&なにみえ3丁目夏祭り♪”
明日は、浴衣でお邪魔してきま~す。
また、歌わせていただくので、歌詞の最終チェック頑張ります♪
カット24

ルークから直接言われる前に、DLした結果、
デオンさんからの伝言を知り。
おもわず、↑。

7月の日食前後から、ず~~~~っと、デオンさんがらみで翻弄されている・・・気がする
 ↓
ゆえに、段々と天敵のように思えてくる??

・・・って感じのところに、この伝言。

「だぁぁぁ~~~。
 そしたら、それまでの流れを書かなくちゃいけないじゃん!
 そしたら、過去話の90%近くを書くことになるよ!!
 も~~~~~っ!
 やぶ蛇だぁぁ」
il||li _| ̄|○ il||li

ぼちぼち・・・書いていきます
おまけ1♪

「デオン、あの?」
やっと気持ちが落ち着いて、ルークがデオンに声をかける。
「どうした?」
「さっき言っていた、俺に会いにきたときのことで・・・。
 俺、講義をサボった記憶がないんだけど?」
そう、自分の記憶の中では1度も講義をサボったことはないのだ。
「そりゃそうだ、すごいすっきりした気分になって、
 ○○棟の屋上で、爆睡してたんだから」
危うく、待ち合わせに遅れるところだった。
デオンが笑いながら言う。
と、にんまりとする。
何かを思いついたらしい。
嫌な予感。
「ある意味、お前って俺の睡眠薬代わりだな。
 お前のところにいると、思いっきり“日常”って感じがして、
 寝付きがよかったんだよな」
ポンポンと頭をされた。
「・・・・・」
先ほどから翻弄されてばかりで、何と返していいかわからず、
ルークはうつむいた。

--------------

おまけ2♪

翌日。
リビングにて。
「デオン、聞いていいか?」
一人掛けのソファにすわり、肘置きに頬杖をついて、ボーっとしているデオンに向かい、ルークが声をかけた。
「どうぞ」
「後から気付いたんだけど。
 ・・・俺が死んだ後はどうしていたんだ?」
聞き辛いことだったが、気になったので、思い切って聞いてみる。
「“手紙”があったからな」
デオンがにんまりと笑う。
「あ~~~~っ」
あの、手紙か!?
「情的な手紙を貰いましたので、あれをお守りに」
ちょっと澄まして、ウィンクしてよこす。
「~~~っ」
昨日から墓穴を掘っている気がする。
デオンがソファから立ち上がり、ルークの横に座る。
──ルークは二人掛けのソファに座っていた。
そっとルークへと腕を伸ばし、肩を引き寄せる。
「大変だったんだぞ・・・。
 お前の血を吸った服なんて、見たくもなくて。
 かといって捨てられずにいて・・・。
 気付いたのは1週間ぐらいしてからかな。
 ちゃんとキラキラしてたぞ」
「一週間・・・持ったんだ」
死んだ後しばらくは継続するようには設定していたが、そんなに持つとは自分でも思っていなかった。
「あれのおかげで、早く立ち直れた・・・」
そう言ってルークの体をぎゅっと抱きしめる。
「そうか・・・」
ルークもデオンの背中に腕を回しながら、
『あの時、書いておいて・・・無駄にならなくてよかった』
と思った。

・・・しばらくして、ぐいっとデオンが体を離す。
「そんな訳で、そろそろ本体に、手紙の件を書くように言っておけ」
「えっ」
「もちろん、内容は今でも覚えているが。
 忘れるほど長くないしな」
「うう」
「本体が珍しくシンクロして、大泣きしながら書いてたって言うじゃないか。
 ルークと本体、二人分の気持ちが詰った文面が読みたい」
そういって、にんまりと笑う。
「・・・・・・」
伝えた時の本体の反応が予想されて、ルークは頭が痛くなる思いだった。
『ああ・・・それでか』
ルークが以前疑問に思っていたことが、わかった気がする。
軍に入って数年ほど、とにかくデオンは忙しかった。
その忙しさの質が、肉体的なもので、学歴をちゃんと出したと思っていたルークは『なんで士官クラスなのに、あんなに体がきつそうなのだろう』と思っていたのだ。
当時、一兵士扱いだったからか・・・。
もちろん、デオンは自分の階級などルークに言わなかったのもある。
その後は徐々に階級が上がっている感じはしていたが、ある時、がーんとあがったと肌で感じたことがあった。
『あの時に経歴がばれたんだな・・・』
思わず、くすりと笑ってしまう。

ルークの理解が追いつくのを待っていたのだろう。
もらされた笑い声を聞き、デオンが、「続けるぞ」という。
「初めて・・・本当の戦場に出た後のことだ。
 想像以上に、ダメージがあった。
 精神面でだ。眠りが浅くなり、睡眠不足になって・・・。
 気分転換にお前に会いに行った」
「いつだ?」
デオンが参っているような様子を感じたことなどあったか?
記憶を探りながら、聞く。
「それは言わない」
きっぱりと言い切られる。
デオンらしい答えに、また、笑ってしまう。
「お前に・・・連絡した時は、ちゃんと翌朝出発するつもりだった。
 が、眠れなくて、その日のうちに出た」
「・・・・」
そんな状況のデオンなんて想像がつかない。
それだけ追い詰められていたんだろう。
書ける言葉が見つからず、ルークはただ聞くばかりだ。
「・・・午前中に着いて。
 お前が講義だと知っていたけど、1回くらいサボらせてやれ!って、
 ○○棟の踊り場に陣取ったんだ」
○○棟は各研究棟を見渡せる位置にあった。
「案の定、移動時間になった時に、俺はお前を見つけた。
 専門書やノートを横抱えにして、友人達と歩いていた」
「っ」
息をのむ。
まるで・・・今の問題のような場面じゃないか。
デオンがルークの両肩を掴み、体を離す。
間近でじっと顔を見ながら、
「何を話していたのかは、もちろん、わからない。
 ただ・・・次の瞬間、お前は笑ったんだ」
と、やさしく笑いながら言われる。
「え?」
言われた意味がまったくわからない。
呆けている間に、ぎゅっと抱きしめられた。
耳元でやさしい口調で、言われる。
「すごく楽しそうに・・・。
 俺から見たら、すごく幸せそうで。
 すごい、衝撃だった。
 そして、一瞬にして、悟ったんだ。
 お前が笑っていればいいと。
 お前とお前を笑わせる、全てのものを、守れたらって」
「~~~~~っ」
途中から想像もつかない話になり、ルークは自分の顔が一気に火照るのを感じた。
デオンの肩に顔を押し付ける。
再会して以来、以前よりもお互いオープンでいるが、ここまで言われるとさすがに恥ずかしい。
「おかげで、それ以来、ピンチの時はあの時のことを思い出して乗り越えてきたんだ。
 さっきの話・・・エル・フィンと出会った時は、かなり厳しい状況だった。
 ま、逆に、何が何でも帰って笑顔を見るぞと思ったんだけどな」
ぐいっ。
たまらず、デオンから体を離し、ルークは書斎から逃げ出した。

-----------------

はい、ここまででした~。
いや~、さつきのひかりさんから“天使系が入っている方はかなりオープン”とは聞いていましたし、
も~~、過去から構い倒されてるので、慣れ(?)も多少はあるんですが。
さすがに、逃げ出した模様です。

・・・でね、その後に、降りてきた・・・のが、この間まで書いていた、“きっかけシリーズ”。
ま~~、最後は「母か!?」って突っ込みたくなるような話でしたが、
この件の後だったので、初めの頃は、
「ノロケか~~、ノロケなのか~~~!?」(若干悶絶気味)
と言ってました。

あ、ちなみに、きっかけシリーズの方が、このお話で出てくるシーンよりも後のお話です。
こうなると、どこで・・・・・・・。
過去のことだとわかっている。
変えたいとかでもない。
当時、デオンがルークに仕事の詳細を話せなかったのは、重々承知していたし、理解しているつもりだ。
『それでも・・・』
ルークは溜息をついた。

-----------

「うん、違和感はない。
 そう伝えてくれ。
 ま、俺を買被ってないか?とは思うがな。
 これは、主観の差だろう」
そう言って、デオンは文字が写るモニタを消した。
両腕をぐいーと伸ばしながら、背中をそらせる。
座っている椅子が軋む。、
「わかった、伝えておく」
ルークは受けて言った。
デオンは先ほどまで、エル・フィンの本体からの依頼で、ルークの本体-ルークをはさんで、エル・フィンとデオンの出会いの話をチェックをしていた。



「・・・で?お前は何を考え込んでいるんだ?」
そういいながら、デオンは椅子から立ち上がり、ルークの元へとやってくる。
ルークはデオンが物語に目を通している間、返事を待ちながら、立ったままボーっと自分の考えに沈み込んでいたのだ。
「ああ・・・」
結論が出るようなことではない・・・。
自分でもはっきりとわからない、このモヤモヤしたものをどう話せばいいのか。
デオンが更に歩み寄り、ルークの背に手を回し、引き寄せられる。
間近で視線を合わせられ、「言ってみろ」と促される。
ルークは顔をずらし、デオンの肩口に額を当てた。
「・・・当時もわかっていたし、今もわかっているんだ」
「俺の戦場でのことだな」
顎を引いて、同意する。
「話して欲しいとかじゃない。話せなかったのもわかっている。
 ただ、ちょうど、学生時代の話をしていて。
 俺が馬鹿をやったり、気ままに仕事をしていた時に、
 デオンが戦場にいたことを今更ながらに実感して・・・愕然としたんだ」
デオンが腕に力を込め、ルークを抱きしめた。
ポンポンとデオンが背中を叩く。
「過去を変えたいとか・・・そういうのじゃなくて。
 ただ、すっきりしないだけだ」
とりあえず、自分が感じていることをルークは吐き出した。
「そうか」
そういいながら、デオンは更に背中を叩く。
まるで、“よくできました”と言われている気分だ。

『あれ、普段だったら、デオンも深刻な顔をするのに』
ここに来て、ルークはデオンの様子に気付く。
『・・・ちょっと、機嫌がいい?』
何がデオンの機嫌をよくさせているのかわからず、ルークは戸惑っていた。
デオンが腕を動かし、ルークの頭をなでる。
「──今だからいえる話だ。
 ***の中級課程を卒業後だと、始めからかなり上の方に配属される。
 だけど、当時、若くて生意気だった俺は、
『一番下を知らなくて、何が士官だ!』って」
側にいるからこそ感じる、かすかな、苦笑い。
「第一、同じ年の奴はみんな一番下っ端からの、年齢だったし。
 経歴を書き換えて、軍にもぐりこんだんだ」
「ええっ」
思わず顔を上げる。
経歴を詐称するならまだしも、書かないって・・・。
第一、ちゃんと身辺調査をしなかったのか?軍だぞ??
ルークの顔から、疑問を読み取ったのだろう、
「もちろん、後からばれたけどな」
こっぴどく叱られたぞ。
そう言って、デオンはにやりと笑う。
エル・フィンさんの本体、たか1717さんのブログ“スピ☆ライフ”
そちらに載っている、“ただの物語22 戦場”の裏話です。


物語の前、

>一応某経由にて相手には確認済み(苦笑)

の某経由は・・・お分かりの方はお分かりだったと思いますがw、
たか1717さん → wakka○ → ルーク → デオンさんという流れでした。

そして、物語の後に、たか1717さんが書かれているように、

>ちなみにこれのすり合わせをお願いした時に、友人とこでは何かひと悶着があったとかなかったとか(苦笑)

ひと悶着・・・というか・・・若干ギクシャクしたというか・・・。

初めに読んだのは、私だけ。
『へ~~~、こんなことがあったんだ~』とお気楽な反応。
で、次、ルークと一緒に読んだら、ルークが「・・・・・・」
この時、私自身は“スタンプシリーズ”を書いてました。
一応、元は一緒(?)なので、なんとな~く、ルークのモヤモヤは察し、
『こりゃ落ち着くまで放っておいたほうが良いや~』と、判断。
「じゃ、時間のある時にデオンに聞いておいてね」とお任せすることに。
・・・それでも、気になったので様子を伺ってみたら、
なんかデオンとルークがギクシャク?
『私がどうこう出来るわけじゃないし』ととっとと切断してしまいました。

これは、落ち着いた後にDLしたお話です。

“ただの物語22 戦場” 裏話1 へ
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