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「はいはいはいはい」ってこう、言っちゃうときってありません?

先ほど、私、一人で言っちゃいましたw

カット12

物語をエディタで打っていて、ふと目をずらしたら・・・。
444行 17桁

え~~~、何のことかとお思いでしょうが、
とにかく、この約2ヶ月、44と(4444とかも含めて)と17or1と7のコンビを見まくってて。
(次が33ぞろ目)
ええ、思わず。。。

犬も歩けば・・・じゃなくて、wakka○が歩けば44と17に当たる?
あ、でも家に引きこもっているようなものなんですけど、最近・・・。
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「あんたが、ルーシャンス?」
買い物途中、傭兵と思しき男の前を横切った時に声をかけられた。
足を止め、振り返る。
先ほどまで、視線を道にさまよわせ、まるっきり興味がないそぶりでいた男が、まっすぐルーシャンスを見つめている。
見つめているなんてものじゃない。
じろじろと値踏みをしているのがわかる、ぶしつけな視線だ。
この場合だとどんな返事をすればいいのだろう。
『この男強い・・・』
薄汚い兵服、頭からたれる髪に巻いたターバンから、濃い目の金髪がちらちらとのぞいている。
だが、その体からは自信に溢れた確かな強さが感じられる。
名前を知っている以上、ルーシャンスのことをどこかで調べてきているのは確かだ。
「ルース?」
急に立ち止まった、夫に気がつかず、辻の角まで進んでしまった妻が声をかける。
妻の腕に抱かれている我が子も不思議そうに父であるルーシャンスの顔を見ている。
妻と子どもは巻き込みたくない・・・。
「知り合いだ、先に行っててもらえないか?」
勤めて、にこやかに言う。
マールはただならぬ雰囲気を察したのだろう、不安にちょっと顔を曇らせながら、それでも子どもを優先しろというルーシャンスの気持ちを察して、角を曲がっていった。
これでいい・・・。
相手の男は、まだこちらの様子を伺っている。
返事をしないルーシャンスに焦れる様子もなく、まるでこのやり取りを楽しんでいるかのようだ。
「ルークの兄さんだろ?」
そう言われて、一瞬目を見開いてしまった。
ああ、いけないこれでは肯定だ。
そんなルーシャンスの気持ちを知ってか、知らずか
「報告どおりルークとは全然違うんだな・・・」
などといいながら、胸のポケットをまさぐっている。
と、ポイッとポケットから取り出したものをルーシャンスに放り投げた。
殺気はない。
ま、これだけの手練れになれば、殺気などなくても闘うことはできるだろうが。
この往来の中では、武器など振り回すこともない。
とっさに判断して、ギリギリにシールドを張りつつ、男が投げたものを手で受け取る。
──身分証明書?
手をかざし、フォログラムを起動させる。
よほど詳細に作られたものじゃない限り、偽者ではなさそうだ。
「デオンでいい」
名前はグラッシェアンス・デオン。
所属は・・・
『軍隊?・・・っ』
階級を見て、言葉をのむ。
こんなお偉いさんが、薄汚れた姿でなんでこんなところへ?
疑問が顔に表れていたんだろう。
「ルークのことで話があるんだ。場所を移そう・・・」
そう言われた。


-----------------

寝て起きたら、デオンの前の名前が出てきた・・・と思う。
グラシアンス・・・グラッシェアンスみたいな名前だ。(6/14)

-----------------
日曜日の分です。
この、名前でお昼頃まで寝る予定が早々に起きて、
結局、家事をしつつ・・・PCに向かい、書いて・・・家事という
一日を送る羽目になったのでした。

えっと、ご覧の通り外伝です。
本編だって進んでないのにねぇ・・・。
ごめんなさい。
先ほど思い出したので、メモ。

昨日、寝落ちする前のこと。

チラッチラッと見える角。
『この角は、もしかして・・・。
 ユニコーン?
 よしひなユニコーン!?
 私の“会いたいんだよぉぉぉ”が叶った?』
そう思って近づいて行くと・・・。
『あれ?黒??』
そう、色が黒。
『よしひなユニコーンじゃないのか』と思いつつ、
も~~~、触れたくてハグしたくてたまらない。
この時点で、カイとルークが飛んできて、
どうにかして私をユニコーンから遠ざけようとしている。
それを、振り切って、ガシッと首にハグしたら・・・・・・。
黒い部分がパリパリパリってひびが入り、白いユニコーンになった

よしひなユニコーンには会えなかったけど、
白いユニコーンに会えたからよしってことで
これから時々会いに行けるといいな。

「──で?」
ルークによってたたき起こされた目の前の男は、面倒くさそうな顔を隠しもしない。
が、冷静な判断をする知識はフル回転を始めているようだ。
軍人だけあり、切り替えが早いのだ。
怜悧さを感じる瞳にハッと我に帰る。
「すまない・・・夜遅くに」
「夜遅くって・・・お前なぁ・・・。この時間だぞ、明け方だ明け方」
あきれた声で言いながらデオンは窓の外を指差す。
ああ、非常識な時間だった・・・。
思いついたままの勢いで、デオンのもとに来てしまったが、
これは改めて出直した方がいいだろう。
戻って、自分が考えうる最善策をいくつか考えよう。
「すまない、もう一度出直す」
と、頭を下げる。
グイッ。
二の腕をつかまれる。
「何いってんだよ、人を叩き起こしておいて。気になるだろ」
有無を言わせず、背中まで押され部屋に通される。
ほらと新しく出した椅子につかされた。
「ちょっと待て」
すい、手を振る。
手には二つのカップ。
「お前はこっちな」
デオンのカップからはカフェイン性の飲み物の香りが立っている。
対してルークのカップは(地球表現では)ホットミルク。
「・・・」
恨めしげな視線になっているのが自分でもわかる。
「くくく・・・。で、何があったんだ?」
デオンがそんなルークをみて、笑いながらそういった。






「なんだ、そんなことか」
ルークが言葉を選びながら、出向いた用件を伝え終わった後、デオンの開口一番の言葉がそれだった。
さすがのルークもむっとせざるおえない。
だが、聞いてもらえただけでも、ありがたいのも事実なのだ。
多分、あのまま部屋に帰っていたとしたら、デオンに話すまでは落ち着かなかったはずだ。
ぐっと、言葉を飲み込むと共に、冷め始めたホットミルクを飲み込む。
「それなら、とっくに対処済みだ」
言われた言葉の意味がとっさにわからなかった。
続きを促すよう、視線を送る。
「お前さ~、今まで気付かなかったのか?それに」
デオンは身を乗り出して、ぐわしゃぐわしゃとルークの髪の毛をかき混ぜた。
「このご時勢だ、お前だけじゃなく、双子で共鳴力が強い・・・。
 かつ、どちらか・・・もしくは共に専門的な知識力が強い場合は
 もう一人の側にも護衛がついている」
何も聞いていないぞと思う。
双子への人権侵害じゃないのか?
今まで気付かなかった自分への腹立たしさも含めて、むっとする。
「ま、さすがに上級ランクの護衛はつけられないが、
 情報収集もかねて必ず、邪魔にならない程度の距離で護衛しているから」
そうだったのか。。。
「第一さ~、お前の兄ちゃんはそれなりに強いだろ?
 お前のところはどちらかというと、家族優先だな。
 あ、今日の傷は、子ども・・・お前の甥っ子か。
 甥っ子が剣を持って、あまりの重さによろけて、
 親父の足を切っちまった傷らしいぞ・・・」
ああ、デオンの声が心地よい。
引っかかるところは多々ある・・・が・・・。

コツ。
とうとうルークはテーブルにおでこを乗せて、本格的に眠ってしまったようだ。
「安心した途端、これかよ」
あきれた声を出しつつもデオンは微笑んだ。


----------------

ダウンロード中で便利(?)なのは、傍観者であることでしょうか。
周りの人の感情や行動も若干わかります。
最後の4行は、その感覚で見たもの。

え~~~っと、この時点で、やっと土曜日(6/13)分を消化した・・・はず。
もちろん、コピペする段階で修正入れてますが。
昨日から、少しペースが落ちてきているので、
あと数話アップするとストックがなくなりそう・・・。
追いついて喜んでいいのか、悲しんだ方がいいのか?
むむむむむ。
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Author:wakka00
アロマ・レイキの勉強中。
神秘幾何学なんかも大好きです。
一昔前を考えたら、これって魔女かも!?
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