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「あっ」
(テレパシーと携帯電話の間のような感じで着信がある)
「・・・すみません、ちょっと失礼します」
ルーシャンスはデオンに声をかけて、店を出た。
ドア付近で立ち止まり、改めてつなぎなおす。
「マール?」
『ルース?家に着いたわ、あなた大丈夫なの?』
マールの幾分か慌てた声が聞こえる。
「大丈夫だよ。・・・ルークの知り合いだったんだ」
『ルークァンスの・・・』
ほっとした様子が伝わってくる。
そして、背後からは、子ども達の声。
「少し時間がかかりそうなんだ。
 夕飯には帰れないかもしれない。
 お義母さんにもよろしく伝えておいてくれ」
『わかったわ』
「じゃ」

マールのおかげで、話の流れを元に戻せそうだ。
「お待たせしました・・・」
そう言いながら、椅子に座る。
「いや、大丈夫。ちょうどよかったな。ルークの話で盛り上がりすぎた」
デオンも同じように考えていたらしい。
ルーシャンスが中座したのと、時間が経ってしまったので、フィールドを安定させるために、もういちどデオンが手を触れる。
「よし。・・・と、話の前に」
デオンが胸のポケットに手を入れる。
何かを取り出そうとしているようだ。
ずいっ。
差し出された手の中には、錠剤。
「これを飲んでおけ」
「これは?」
「剣で闘う時もそうだが、相手の手を読もうとするだろ?」
「はい」
力が拮抗すれば拮抗するほど、お互いの手を読もうと、小さな動きも見逃さないくらいに集中することがある。
それのことを言っているのだろう。
「魔術の場合もそうらしい。次の手を考えている時に、無意識にこう波動?みたいのを発してしまって、それを相手が見切る?みたいな・・・?」
急にデオンの説明が怪しくなってきた。
感覚的にわかっていることを、説明するのが苦手のようだ。
ルーシャンスも同じタイプなので、気持ちがわかる。
「そういう状況を少しでも抑える?ガードするようになっているらしい・・・。
 つまり、これを飲むと、しばらくの間自分の感情とかが相手に伝わりにくくなるってことだ」
「・・・・・・・そうはいわれても・・・」
むやみやたらと、薬なんて。
第一、デオンの身元がわかっているとはいえ。
ためらわずにはいられない。
「わかった、こうしよう」
デオンがもう一度胸のポケットに手を入れ、もう1錠薬を取り出す。
足の方のポケットに手を伸ばし、小さなナイフを手にする。
そのナイフで薬をフィルムごと、半分に切る。
「ほら」
半分にした薬と、もう1錠の薬、ナイフをルーシャンスに渡す。
ルーシャンスはデオンの意図を察する。
同様に、ナイフでもう一つの錠剤を半分に切った。
ナイフとその半分を渡す。
「じゃ、そういうことで」
デオンが半分ずつになった錠剤を口に放り込んだ。
ルーシャンスも覚悟を決めて錠剤を口の中に入れる。
水で一気に流し込んで、聞く。
「・・・これどれくらいで効くんですか?」
「う~ん、早いらしいぞ。基本的に薬というよりは、魔法薬だから」
魔法薬・・・魔法の図を薬に転写したものだ。
「え?魔法薬だと飲む人との相性とかあるんじゃないんですか?」
急に不安になってきた。
強さはどのくらいなんだろうか。
目の前のデオンは全然平気な顔をして言った。
「大丈夫だと思うぞ」
「なにが、大丈夫なんですか?」
ちょっと無責任ではないか。
非難じみた声が出る。
「ルークが作ったものだからな」
「なっ」
「中味は違っても、体は同じだろう?
 第一、ルークが自分で数年間臨床実験しているし?」
今、すごいことを聞いた気がする。
「臨床実験は・・・ルークだけ?」
「ああ、今、第三者への臨床を申請中」
・・・眩暈がしそうだ。
どんなにルークを信用しているのか、この男は・・・。

──幸い、調子が悪くなることはなかった。
スピコミ61
スピコミ62

夏至の夜(6/21)の夜。
FTにて(島をそう呼んでます)

も~、最後手抜きしちゃいました。
カラーじゃなかったのだけど、オーロラが見えまして。
オーロラのつもりです。

翌日(6/22)の夜、おなかの調子が悪く
出かけ先でガマンしてて、帰ってきてトイレに駆け込む羽目に。。。
カイに言われた、
「腹出していると冷えるぞ」
を思い出したのはいうまでもありません・・・
mixiのコミュ、なにみえ3丁目のイベント、6月のお誕生日会~お茶会&1日復活Bar~に参加してきました~。

今回はカイ、ルークに先に行っててもらって、オルファンと遅れてお邪魔。
え~~~っと、二人はちゃんと設営のお手伝いをしたのか?記憶がありません。
どうかしてますように

着いて、二人と合流。
速攻、レオンくんが飛んできた気がします。
その後、エル・フィンさん(たか1717さん)、よしひなさん、忠臣さんのスタッフさんにご挨拶。
やっぱり忠臣さんの紫は目立ちますよね~。
まんさん、マッチャさん・・・いや、リーシャさんとアルくんにごあいさつ。
コスプレしていた、ろみひさんも発見。
『コスプレどおりだ~と思う反面』どちらがどちらか覚えていなかったので、
『ああ私、詰めが甘いっ』と反省。
ろみひさん、ごめんなさい。

途中、*ひなた*さんを見つけたカイ。
*ひなた*さんのエスコートに行っちゃいました。
 (ひなたん、覚えてる?)

オルファンも青嵐君やアルくん・・・他数人(数匹?)のドラゴンsと
楽しそうに会話。

結果・・・私はルークと二人きりに。
・・・と言っても、皆さん、声かけてくださって。
ルークもにこやかに応対。
なんていうのでしょう、ここ数日でルークもまた変っているのを感じました。
『成長したのねぇ・・・』なんて思ったほどですから。

あ、お名前、きちんとお持ち帰りしていないので申し訳ありませんが、
かなりの方とご挨拶させていただけたはず・・・。
ご挨拶してくださった方、ありがとうございました。

------

お誕生会が始まります。。
あっ。
今回、ハッピーバースディトゥーユーを歌った記憶がありません(>_<)
ケーキが配られはじめます。
今回は、すっかり食い気で記憶が飛んだようです、ごめんなさい。

*ひなた*さんにケーキを届けたカイが、私達のところへもケーキを持ってきて。
「あれ?オルファンは?」と。
「あっちだよ~」というと、集まっていたドラゴンs分、
ケーキを持って駆けていきました。
相変わらず、マメ?

立食で食べるのは・・・と、ルークと二人、テーブルと椅子を出して(東屋からじゃなくて自分達で。紫檀みたいな渋めのセットでした)ちょっとはなれたところへ設営。
二人で「私達って協調性ないよね~」って言いながら(笑)
と、レオンくんが来た
3人で一緒にケーキを食べて、お茶。
食べ終わった、レオンくんはどこかに駆けていきました。

・・・意外と目立つというか、浮いているというか・・・なので、
途中から、見えないようにバリアをはって、二人でのんびり~。
『なんか、この中にいると参加した意味ない?』って途中思ったんですけど。
ま、カイがみなさんとコミュニケーションしてくれてたから、大目に見てやってください。

その後、クラッカー大会が始まった様子。
すごい面白いことがあったのか、カイが大笑いしている様子が伝わってきます。
(残念ながら映像はなし)
ルークと二人、東屋の自分が植えた花のところに行ったら、
ちょっと色がくすんでいました。
ルークにちょこちょこっとヒーリングというか手直しをしてもらい、キラキラに。
その後、なにみえの木に行って、二人に必要な実を頂いて。
う~~~ん、これってデートですねぇ。
自分なんだけど(笑)
ドラゴンの話とか、強さの話とか。
いろいろと突っ込んだ話をした記憶が途切れ途切れ。

----------

帰ってきたら、Barが始まってました。
カイはちょこっとカクテルを配るお手伝い?してた気が。
ルークと私は、二人揃って“チェリー色のカクテル”をもらいました。
なんか、ずっと二人でいたから、チェリーなんでしょうかね?
さくらんぼのような二人ってことで
甘酸っぱくて、色がきれいで、なんか幸せを感じる味でした。

この辺で私は帰ってきました。
多分、ルークも帰っちゃった可能性が大。
カイは最後まで付き合って、お見送りまでいたはず。
で、そのカイに付き合って、オルファンも最後までいてくれたようです。



と、こんな感じでした~。
本当に協調性がなくてごめんなさい。
それでも、楽しい時間を過ごさせて頂きましたm(__)m

幹事をしてくださったよしひなさん、スタッフの皆さん、
そして参加者の皆さん、ありがとうございました~
“キャッチコピーメーカー”というのを発見。
早速、やってみました。

wakka○:近未来ウォーカー
本体:エクアドルの星
カイ:無いものは無い
ルークァンス:秘密のままの秘密兵器

なんか、変に当たっているような~~。
──が、本体の、“エクアドルの星”って何さ?(笑)

で、ふと見れば、“オラオーラ”というのもある。

で、やっちゃいました!
wakka○だと
  wakka_オーラ

本体だと・・・
  本体_オーラ

カイが・・・
  カイ_オーラ

ルークァンス(ルーク)は
  ルーク_オーラ

遊びなんですけど・・・。
相性とか見ていると、なんか、足すとバランスが取れているのが面白いですね。
どこかでちゃんと、無意識にバランスをとろうとしているのかな?
なんて、ちょっと思ったりしてw
カイの金が、私のイメージとぴったりで笑っちゃった。
昨夜(6/19)、お風呂に入っている時のイメージ

------

上から光が差し込んでくる空間。
その光に照らされている、台座と、その上に取り付けられた石版。
その石版に、ルークと並んで立つ。
ルークが左側、私が右側。
その石版に私は左手をかざして、ルークに続き宣言する。
(多分、ルークは右手をかざしていたはず)
「私は・・・・」

------

しっかり宣言したはずなのに、全然お持ち帰りしていない。
おまけに途中で寝落ち。
湯船の中でふと目が覚めました。
なんだったんだろう?
はっきりとはわからないのだけど・・・。
一昨日(6/17)の晩に、お引越しが決まって、
そのまま、引越ししてしまった気がします。
あ、夜逃げではありません、決して(笑)


「そろそろ時期だと思う」
ルークの一言から始まり。
カイは異論なしだし、私もなんか、『ああ、そういう時期か~』って感じで。
「うん」って。


ほら、いろいろと煮詰っている時期だったので・・・。
なんていうのかな~~、自分達の地っていうのが必要と判断したんじゃないかと。
(“自分達の地”ってなんなんだと突っ込まないように・・・。
 書いている本人もイマイチわからず書いてます)


あ、378号室を空にするとかじゃなくて・・・。
378号室はそのまま・・・他の方がやられているように、
別の自分達の空間を持つって感じでしょうか。


小さな浮島に引越しした・・・はず。
も~~、小さくて、小さくて、アニメとかでみるような、
椰子の木が1本生えた小さな無人島、あんな感じ。
私達が成長すれば、島も成長する・・・そんなニュアンスを感じました。


今、私が島でするのは、ぼ~~~。
ひたすらぼ~~~~。
時々、水場が欲しいかな?とか、木があった方がいい?とか思うけど。
とりあえずは、何にもない大地に、378号室サイズの家というか、
区切られた部屋があるだけに感じます。
いずれは、いろんなものが増えるのかもしれない。
今は大地に下ろすものを取捨選択中なのかな。。。
なんか、これは本体である私の管轄の気がします。


でもね、何もなくてもいい気もする。
だって、島はあるのだから。
意図すれば、全てできるのだから・・・。
だからこそ、何もなくて、自分が感じる、島とその空間と、
カイとルークがいればいいのかもしれない。


──って言っているのは今のうちで、
すご~~い、いろんなものでごった返した島になったりして(笑)
私物置き場をブラックホールと呼ぶ私ですから
夢の島になっちゃったら、どうしよう(>_<)

日付は最近のものが上にきている。
問題なのは、次と次の欄。
“○時頃 サロンにて、歩行中によろける。右足すねに痣が浮かぶ”
“○時頃 サッカー場内にて、相手よりスライディング。負傷の為一時、場外で治療。部位:右足すね”
“○時頃 研究所 △×研究室にて急によろめく”
“○時頃 演習所 格闘訓練中 相手の蹴りを頭に受け、軽い脳震盪”
・・・・・
各欄には、“ルークァンス”“スーシャンス”の文字だ。
一番最後の日付を確認する。
「っ、どういうことだ」
3ヶ月前の日付・・・。
3ヶ月ほど前から、ルークとスーシャンスの行動は見張られていたということか。
「申し訳ない」
目の前の男は、申し訳なさそうなそぶりも見せずに言う。
ガッ。
思わず胸倉をつかむ。
「申し訳ないで済む話じゃないだろっ」
男は動じない。
・・・それどころか、目が笑っている。
『こいつ、ルークと俺を比べている』とっさにわかり、思わず右手を振り上げていた。
パシッ。
目の前の男は放ったパンチをたやすく受け止める。
「くっ」
「すまない、どうしても確認したかったんだ」
そういいながら、男は両方の手を離した。
ルーシャンスはのろのろと椅子に腰をかけなおす。
急にもみ合い始めた二人に、一瞬シンとなった店内も動き出す。
「確認・・・?」
「そう、二人の共鳴度を・・・」
そういいながら男が辺りを見回す。
「悪い、ちょっと手に触らせてくれ」
「あ?」
ほんのわずかだけ、ルーシャンスの手に左手で触れてくる。
その後、かすかに右手を動かしている。
何かのフィールドを作り出すということか。
さっと触れていた手が離れたかと思うと、「よしっ」と声がする。
「ルークだったら、触れなくてもいいし、こんなに時間は
 かからないんだけどな。悪い、悪い。この手のは苦手なんだ」
「・・・ルークのこと詳しいんですね」
今更ながら思った。
そうだ、初めからルークァンスと呼ばずルークと呼んでいる。
「俺の名前も聞いたことない?」
デオンが身を乗り出してくる。
「いえ、全く・・・」
「そっか・・・」
目の前のデオンがガックリしたようにうなだれる。
「ま、あいつらしいって言えばあいつらしいけれど。
 ──学生時代からだから・・・15年くらいの付き合い?」
「え?同級生だったんですか?」
どうみても、年上だと思っていたのだが。
「いや、2つ上。あすこ3年目からは寮は個室がもらえるんだよ。
 「やったー、個室だ!」って喜んでいたら、寮監に呼び出しうけて。
 「今度、飛び級で入ってくる奴がいるから組んで面倒みろ」ってさ~」
「それが、ルークだったんですね?」
「そうそう。俺自身、飛び級入学だし、年も離れてなかったからな」
デオンは当時のことを思い出しているのだろうか、優しい表情になっている。
「それから15年・・・」
口にしてみて、ルーシャンスは気付いた。
家に・・・自分と一緒に過ごした時間よりも長い。
「俺よりも長く一緒にいるんですね」
一抹の寂しさを覚えながら言った。
「そうは言っても、俺、卒業後は軍に入っちゃったから・・・。
 トータルではまだまだあんたの方が長いと思うぜ」
ああ、そうかと思う。
「ただ、ルークが研究所に異動願いを出すとは意外だったな。
 ずっと学校で研究しているものだと思っていたから」
「あ、俺も意外でした。連絡受けて・・・。何かあったんですか?」
俺は理由を聞いていないけど、デオンなら知っていそうだ。
ふふふふふ。
得意げにデオンが笑う。
「聞いてびっくりだぞ」
気を引くように間を持たせる。
否が応でも、何?何?という気分になるではないか。
「教えるのが嫌だったんだと」
「はぁ?」
「学校に残るってことは、“後進の指導”にあたらなくてはならないってこと」
「ああ!」
腑に落ちた。
「無理ですね、それ」
「だろう~~。初めのうちは頑張っていたらしいんだが。くくくく」
仏頂面の弟が浮かぶ。
あいつのことだから、手は抜かないだろうし、ベストを尽くして教えるだろうが、
同じ時間があれば、研究していたいというのが本音だろう。
「あ、おれ、一度、授業を見に行ったけど。
 悪くはなかったぞ?
 女の子なんて目をハートにしている子もいたし。
 準備だ、なんだが面倒だったんだろうな~、あいつ」
「ああ、それわかります」
二人して笑う。
しばらく、ルークのことで盛り上がることになった。
最近、デオンさんの人気がうなぎのぼりです。
かく言う私も、『デオンさん~~』なんですが。

で、ずっと、手配書なんぞを描いてみたいな・・・って思ってまして。
そう、だって、本体さんがいらっしゃるなら、
ぜひぜひ、絡ませていただきたい!

心の叫びです、本気で(笑)

過去じゃなくて、現在クリロズに出てきてくれないかな~。
そしたら、ストーカーのようにつきまといそうですが・・・w


ああ、話が脱線した・・・。

ふと、調べたら、“うそこメーカー”さん“ウォンテッドメーカー”なるものを発見!
さすがだ!
早速やってみましたよ。
結果は・・・
 
 デオン_手配書

“非勝負下着隠匿罪”って・・・
勝負下着じゃない方を、隠しちゃうんですね?
・・・ってことは、勝負下着ばかり・・・?
誰の???
・・・って、うそこメーカーにつっこんでも仕方ない(笑)
でも、一瞬の想像は楽しめましたよ~~~

で、昨日から、デオンさん祭りです、頭の中は。

デオン2

↑ルースで出てくるイメージ



で、思い出したのが、ルークが押しかけていった時のイメージ。
あの時はオールバックじゃなくて↓こんなのでした。

デオン3

やっぱり、おでこは出ているのね。
前髪は作る予定はなさそうです>m美ちゃん

・・・と遊んで、やっと描いた手配書。

デオン手配書_オリジナル

賞金、書いてありません。
お金にはかえられないもんね~~。
・・・見つけてくださった方には、3人から、“まとめてハグ”(別名逆おしくら饅頭?)はいかがでしょう。
3人って、カイとルークと、僭越ながらわたくしめでございます。
いらないって言われそうだけど、やってやる~~~ぅ。
“はいはいはいはい”を書いた昨日、ふと見れば、
グリムスの登録ブログ数が“37717”

カット13

そして、今日、気がつけば昨日の買い物のレシートが、“16:44”
わはははは~って思ってました。


夕方、ふと、須藤元気さんの“無意識はいつも君に語りかける
”を開いたら・・・。

“誰かのためでなく
 自分のために生きること。
 それが「独創性」につながる。”

のタイトルが。

101ページに書かれていた、この言葉の解説の一部、
“・・・誰でも独創性に溢れた人生ストーリーを演じるはずなのに、いつのまにか自分らしさを見失って自信をなくしてしまう。それは、あなたが自分を信じることを止めて、自分以外の誰かにチカラを預けてしまうからだ。”
に、ズキズキ。
『はははは・・・私のことか』と思いました。

そして、その後、昨日ブラックホール(私の私物置き場)から発見した本をパラパラ。
開いたところに感じるものがあって、読んでいるうちに、飛び込んできたのが
“・・・。あなた方が、皆、自分の気持ちを信頼し、養い、それに依存することを勧めます。・・・・”
“プレアデス+かく語りき<地球30万年の夜明け>”より

全然違う本で、偶然開いたところがリンクしている~。
ふと、確認すると、読み始めたページが202ページ。
倍じゃん~~~。

って、“エンジェル・ナンバー 数字は天使のメッセージ”によると
“信じる心と勇気をもってください。あなたの祈りはまだ見えなくても、形になりつつあります。”
・・・って、意味がありまして。
(今、ちゃんと本で確認しました)
うろ覚えの私は2は“信じろ”と覚えてましたので、『わはははは・・・・』と脱力。

ま、こじつけって言えば、こじつけかもしれませんけど。
こういうこともあるのねってことで

通りに面しているカフェのオープンテラス。
このでかい男といるとただでさえ目立つというのに、何を好き好んでこの場所なのだ?
ルーシャンスは頭を抱えたい気持ちでいっぱいだった。
「本当に、全然違うのな」
向かい側でデオンがにやりと笑う。
違うというのは、もちろん、ルークとの違いだろう。
もうここ数年あっていない双子の弟だったら、こんな状況、全く気にしないということだろう。
「あんた・・・いや、あなた?は表情が豊かでみていて面白い」
「あんたでいい」
成人した男が・・・それも妻も子どももいるというのに、表情が豊かだと言われるのは、あまり面白いことではない。
つい、仏頂面になる。
目の前の男がくすくすと笑う。
・・・この反応も、男を喜ばせるものだったようだ。
「で、ルークの件って?」
気になっていたことを切り出す。
「・・・・・・意外だな」
「え?」
男はじっとルーシャンスを見ている。
「普通だったら、元気ですか?とか聞くだろう」
ああ、と思う。
そう、普通の兄弟だったら、多分そうするのだろう。
が、俺達は違う。
「俺達は双子です。一卵性の。
 昔から、俺が熱を出すとあいつも熱を出して。
 怖い夢を見ると、あいつも見てて・・・。
 双子の共鳴と言えばいいんですか?
 年をとり、離れましたが、あいつに何か大事が起こったら、
 必ず俺に伝わるはずです。
 今、俺は何ともない・・・ということは
 あいつは元気にやっているってことでしょう?」
ルークが話している途中から、デオンの顔が曇りだす。
何かまずいことを言っているだろうか・・・そう思いながら
ルーシャンスは最後まで言った。
話を聞き終わったあとのデオンの顔は渋面になっている。
「あ、あの・・・?」
恐る恐る声をかける。
デオンはマジマジとルーシャンスの顔をみた後、はぁーと大きな溜息をついた。
失礼じゃないか。
「すまない。想像以上だったのでな・・・」
想像以上?何がだ?
視線で、続きを促す。
「あんたにとって、軽いショックを受ける話と思っていたが・・・。
 大ダメージになりそうだな、こりゃ」
ショック?ダメージ?ルークのことでか?
さっぱりわからない。
目の前にいるデオンは何度か口を開き、閉じ、開き、閉じを繰り返した。
慎重に言葉を選ぼうとしているらしい。
「ダメだ、予定通りで行こう」
結局、いい言葉が見つからなかったらしい。
ずいっと身を乗り出して、
「率直に言う。もう少し、体を大切にして欲しい」
デオンはきっぱりと言った。
「は?」
何が言いたいのかさっぱりわからない。
体を大切に??
そんなことは言われなくてもわかっている。
今度は、ルーシャンスが渋面を作った。
そんなルーシャンスをみて、デオンはごそごそと尻のポケットから紙切れを取り出した。
尻の下に敷かれ、多少シワがついた4つ折の紙をルーシャンスに渡す。
「見てみろ」
促されて、紙を広げる。
表だ・・・。
日付と・・・「何だこれ?」
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アロマ・レイキの勉強中。
神秘幾何学なんかも大好きです。
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