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Author:wakka00
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一昔前を考えたら、これって魔女かも!?
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ブログのカスタマイズ途中です。
インデックスページはきれいに出るのだけど、
アーカイブページになると、なぜか崩れる・・・。
ので、『今日はここまでだぁ!』と今日はこの辺で終わりにします。
一時的にこのデザインってか、ヘッダーで(笑)
bbsとMailformへリンクしてますが、その二つのレイアウトが
今後のレイアウトになる予定。
でも、ずーっとやっていると、これも古いデザインに感じるのはなぜ!?
それにしても、MT4は本当、カスタマイズが難しい!!

『distance』

『NARUTO疾風伝』オープニング曲の“distance”。



10月に変って、待ちに待った1/23に発売となりました!!(T^T)
なぜか、7&yで予約できず、
『23日になったら・・・』ってのんびりしていたら忘れまして、
金曜日に注文。
本日、“到着“との連絡をうけて、いそいそと受け取りに。

早速車の中で聴いたら、
『・・・・・・・・・・・なんか違う』
『スピーカーが悪いの??』って言うくらい音が違う。
家に帰ってPCで聴いても、やっぱり違う。
学校から帰ってきた長女も、聴いて
「ん?なんか違うよね?」と。
やっと、マジマジとパッケージを見て、気がつきました。
『“NARUTO Ver.“がある!!』
そう、私達のイメージ=NARUTO Ver.だったのです。
早速、頭出して聴いたら、
「そう、これこれ!!」

この、“distance”を演奏している、“LONG SHOT PARTY”さんは、
スカバンド
NARUTOのオープニングやCMでは
サックスの音やトランペットの音がとてもパワフルで、
聴いていても、アップテンポでリズミカルに感じるのです。
YouTubeにあったので、よかったら、どうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=1LIHMbImJP8

が、オリジナルになると、ちょっと楽器の音は控えめ。
その辺りが、『ん?違うぞ』になったのでした。
こういうことって、やっぱりあるんですよねぇ・・・。
ちょっと、残念というか。
うん、そんな感じ。

著:二階堂黎人 出版社:光文社
 
  

裏表紙の紹介文より

稀覯本が持つ魔力は求める者を殺人にまで駆り立てるのか!?
手塚治虫愛好会の会長が自宅の離れで殺され、貴重な手塚マンガの古書が盗まれた。(以下省略)


とあるように、手塚治虫さんのマンガやアニメのセル、フィルムなどのコレクターだったり、熱烈なファンが登場。
時代設定は手塚治虫さんが生きていらっしゃった頃、1986年の設定。
なので、当時の古本の手に入れ方なども新鮮。
デパートで開催される古書店での買い物シーンは作者自身の体験も含まれているそうで、読んでいて迫るものが。
目録販売のこととか、も〜、「へ〜〜へ〜〜」と楽しませていただきました。

二階堂黎人さんの作品はこの『稀覯人(コレクター)の不思議』が含まれる『水乃サトルシリーズ』と
発表当時、世界最長の本格探偵小説といわれた

 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)

   

の『二階堂蘭子シリーズ』『渋柿信介シリーズ』があります。
個人的には『二階堂蘭子シリーズ』の方が一番好き。
実は、水乃サトルの性格についていけなくて(笑)
本より引用させていただくと
『 しかし、サトルの問題は、性格の方にあった。黙っていれば、映画の二枚目俳優で通るのに、実態はまるで違った。伸江が言ったとおり、恐ろしく軽薄で、上っ調子で、女にだらしのない男性だった。その上、遊び事となると、何もかも忘れて、子供のように夢中になってしまう悪い癖があった。』
とあるように、文字からも軽薄さが漂う性格(その辺は二階堂さんの文章のうまさですよね)
・・・が、この作品では、水乃サトルの軽薄さに嫌気がさす前に
話に引き込まれていたので、楽しく読むことができましたv
トリックの方も、読んでいて、頭の中では引っかかっているのに、
後一歩で気がつかなかったので、『そっか〜!』としっかり腑に落ちて、スッキリ。

あ、でも、今度は、『二階堂蘭子シリーズ』が読みたい!というのが本音です(笑)

著:森博嗣 出版社:講談社


  

『イナイ×イナイ』より新しい『×シリーズ』になりました♪
昨年1月に出版されているので、既に、

  
     
  

が、出ていました。
アウッ、頑張って読まねば!!
森さんって本当、速筆です。

今回の登場人物は、今までよりとっつきやすい感じ。
でも、真空管に詳しい、女性秘書の小川さんとか出てきて、
マニアックな会話なども、面白い。
297ページをあっという間に読んでしまいましたv
エピローグで前のシリーズの登場人物が登場。
次回作品の『キラレ×キラレ』から登場するのか、
どんな風に絡んでくるのか、気になるところです♪♪

著:森博嗣 出版社:講談社

  

大好きな、森博嗣さんのGシリーズ♪
カバーの裏側の
『Gシリーズの転換点、森ミスティ最高潮!』
ってことで、ワクワクしながら手に取りましたv
森さんの作品は、Gシリーズのほかに、
S&Mシリーズ、Vシリーズとあり、
この作品後に出ている、『イナイ×イナイ』で新シリーズの
×シリーズが!
(四季も一応シリーズだと思うのだけど・・・)
この各シリーズがどんどんとつながり、絡み合い、
トリックを楽しむというよりは、
読んでいるうちに自分の頭がスッキリとまとまっていく感じを
楽しんでいく感じでしょうか。

森さんの文体は好き好きがあると思います。
実は初めて読んだ、『すべてがFになる』

  

では、全然、主人公に感情移入ができなくて・・・。
──が、気がつけば、今は森さんの文体にはまってます。

今回は妙にツボにはまった文章が。
トリックとかとは無関係なので、ちょこっと紹介。


『それが何かと問われると、上手く答えられない。彼は数学者である。しかし、頭の中にあるのは数でも数式でもない。もっと、ビジュアルな形のあるものだ。図形、立体、否、もっと次元の高いものまで、名づけがたい対象まで、考えることができる。たとえば、あるときには石垣のような模様だったり、柳の枝を増したから見上げた時の遠近だったり、螺旋に縒られた色とりどりの紐だったりする。考えるものは、そういった類のものであって、言葉ではもちろん、絵でも表現が難しい。模型を作ることもできないだろう。だからこそ、頭の中で取り扱われるのだ。そのときには、やむをえず次元を下げ、ほんの一部分が投影されることになる。そして、適当な近い意味を現有の言葉の中から見つけて、受け手の想像力にきたいしつつ、投げつけるしかない。受け取れる者は限られている。世界に何人いるだろう。


なんか、妙にしっくりくる文章で、何回も読み直してしまいました。
森さんの文章には、時々はっとさせられます。

著:篠田真由美 出版社:光文社

 

圧倒的に本格推理小説作家さんは男性がかかれたものが好みの私。
 その私が珍しく好きな、女性作家、篠田真由美さんの著書。
 篠田さんの作品は、"建築探偵シリーズ”があるように、 建築物についての描写が素敵。
 今回の建物の描写もなかなかすごかったです。
 そして、更に感じたのは、心理描写の深さ。
 トリックはもちろん、犯人を想像しながら読むのだけど、
 その想像が二転三転させられそうな文で、最後まで集中して読めましたv

平和な週末

お久しぶりです!

もう1月も25日経ってしまいましたね。
この25日間にいろいろなことがありました。
なんか、とっても濃い25日間だった気がします。

それも一息ついた(はず)今日は、久々に推理小説を手にして読んでましたv
実は昨夜から読み始めて、今日1日で合わせて4冊。
最低限の家事をして、子ども達がお友達と遊びに行ってくれたおかげで、
じっくり、集中できた結果です。
なんか、久々の推理小説に、『平和だな〜』なんて思ってしまいました。
今日読んだ4冊は本棚(bookshelf)で紹介したいと思います。

改めまして

あけましておめでとうございます

今日から、仕事始めの方もいらしたことでしょう。
お疲れ様です。
私は7日が仕事始め。
もうしばらく、羽を伸ばしていられます(笑)

・・・が、羽を伸ばすというよりは、
かなり頭を使ってます。
MTのメンテナンスがなかなか進まなくて(T^T)
デザインはできているのですが、
すべてのページに反映するのが難しい!
昨日、本が届き、階層とかはずいぶんと理解できたのですが、
想像以上に入り組んでいました。
さっきまで頑張っていたのですが、
『お世話になったサイトさんにもご挨拶に行かず
 続けるのはいかがなものか』
と思いまして。。。
サイトデザインはしばらくこのままにして、
気長にボツボツと直していきます。
さ〜〜、今から、ご挨拶に出かけるぞぉ!!
(って、もうすぐ夕飯時。
 今日の夕飯は、カレー鍋です♪)

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