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この間から欲しかった、バシャールの本を買ってきました♪

Bashar 2006
 
   

本当は、バシャール1〜8巻から読みたかったのですが、
2巻〜はあったのに、1巻がなくて(>_<)
中途半端に2巻から買うより、後々読む予定だった
Bashar 2006を買いました♪

そして、その本棚の並びに、

簡単に運がよくなる波動レッスン帖

  

を発見!
この本、Amazonでレビューを読んで気になっていた本。
悩んだのですが、「エイッ」と買ってしまいました〜(^-^;

そして、早速読み始めました、簡単に運がよくなる波動レッスン帖
七田眞さんというと“七田式”で有名な方。
その方が“波動”について書かれているのが、びっくりして、読みたいと思っていたのです。
読み始めて、本当、七田眞さんへのイメージが変りました。
これって、スピリチュアル入門書に近いです。
あ、入門って言っても、内容は濃ゆいです。
イメージワーク・呼吸法などをはじめ、波動をあげる食事なんかも乗載ってます。

それにしても、七田眞さんとスピリチュアルが結びつくなんて・・・。
ふと思いついて、記事を書きながら、検索してみたら、
日本サイ科学会の顧問をしてらっしゃいました(^-^;
──無知ですみませんm(__)m
ちなみにブログもかかれてました。→七田眞ウェブログ

簡単に運がよくなる波動レッスン帖
私にとって今年意外度NO.1の本かもしれません。

さ、今度は、Bashar 2006を読むぞ〜〜(^o^)O

長女が「myoujo買いたい〜」と言うので、久々に本屋に行った。
入ると欲しくなっちゃうから、ここのところご無沙汰していたのだ。

入ったら、案の定、欲しくなった。
須藤元気(スドウゲンキ)さんの無意識はいつも君に語りかける

  

この本、発売されたばかりの時、手にとる前に、
『欲しい!』って思った本。
──が、その時はぐっと踏みとどまった。
が、今日は我慢できずに買っちゃった。

家に帰り、いそいそとページをめくる。
本屋でも手に取り、パラパラとめくってみたけど、その時気がつかなかったこと。
“はじめに”を読んで、知った。

  (前略)
  本書では、僕がこれまで様々な機会に使ってきたキーワードを七十集め、
 それぞれについて思いつくままに語っている。(中略)
 最初から読んでもらってもいいし、100円玉を振るまでもないが
 自分の問題を心に浮かべ、ランダムにどこかのページを開いてもらってもかまわない。
  きっとその時のあなたに届く答えが、そこに書いてあると思う。なぜならそれは
 あなたの無意識あるいは高次意識が、あなたに語りかけたいメッセージで
 あるかもしれないからだ。

  そう、いつだって無意識はあなたに語りかけている。


     【須藤元気/無意識はいつも君に語りかけるより】


この本、今までの須藤元気さんの本と違い、
キーワードについて書かれた短編集(?)のようなものでした。

こうなると、やってみたくなるのが、初めっから読むのでなく、
直感で開いたページにどんなメッセージがあるかどうか。

やってみましたよ〜。
エイッと。

  誰かのためではなく
  自分のために生きること。
  それが「独創性」につながる。


“自分のために生きる”って、ここんとこ思ってたことで、
『でもさ〜、思うだけで実際には、なかなかね〜』なんて考えてた。
ダメ押しされたみたいで、笑っちゃった。

その後も、開くページごとにツボ。
もし、本屋で見かけたら、自分のツボにはまるか、
エイッと開いて見てください(*^-^*)
(で、ご縁を感じたら、買ってみてね〜(笑))

“神社☆エール!頑張れ日本神霊界”(現在休止中)の兎月さんが
4/12の日記 クリスタル編スタート の中で紹介されている、

 

↑この本。
“22を超えてゆけ”を読みました。
はじめ、記事を読んだ時は『ふ〜〜ん』くらいだったのですが、
後から、どんどんどんどん気になって。
第一、また、“22”だし。
在庫の関係で、お取り寄せになり、昨日やっと到着。
いそいそと読み始めました。

面白いように、“フラワー・オブ・ライフ”とかぶる部分があって

   

一気に読んでしまいました。
って、幾何学がからんでくるので、楽しいわけではありません。
何度も読み込まないと、わからない部分もあるし。
『あ〜〜、フラワー・オブ・ライフ読んで復習しなくちゃ〜〜(汗)』って
思う部分も多々。
あと、脳の記憶についての考え方は、先日読んだ、

 

とも、かぶる部分があり、本当、面白い!


いくつか響く部分があって、ドッグイヤーがあるのだけど、
その中でも、自分自身が腑に落ちたことを・・・。

(前略)とはいうものの、年齢制限が素数の本は、そう簡単には読めないので、
ヒトは素数というものに、憧れを抱き続けている。

──どこが腑に落ちるんじゃい!
って突っ込まれるでしょうが、いや〜〜、納得です。
素数が好きなので。
暇な時、眠れない時に素数を1から順に考えていくのが好き(?)
我ながら、変だな〜〜〜。って自覚はあったのだけど。
この文章を見て、そっか、ありなんだと。
自分の中の、素数に憧れる部分が反応していたようです(笑)

この本を読んで、改めて、神聖幾何学が好きになりました。
いや、理解できない部分の方が多いんですけどね・・・(^-^;

『distance』

『NARUTO疾風伝』オープニング曲の“distance”。



10月に変って、待ちに待った1/23に発売となりました!!(T^T)
なぜか、7&yで予約できず、
『23日になったら・・・』ってのんびりしていたら忘れまして、
金曜日に注文。
本日、“到着“との連絡をうけて、いそいそと受け取りに。

早速車の中で聴いたら、
『・・・・・・・・・・・なんか違う』
『スピーカーが悪いの??』って言うくらい音が違う。
家に帰ってPCで聴いても、やっぱり違う。
学校から帰ってきた長女も、聴いて
「ん?なんか違うよね?」と。
やっと、マジマジとパッケージを見て、気がつきました。
『“NARUTO Ver.“がある!!』
そう、私達のイメージ=NARUTO Ver.だったのです。
早速、頭出して聴いたら、
「そう、これこれ!!」

この、“distance”を演奏している、“LONG SHOT PARTY”さんは、
スカバンド
NARUTOのオープニングやCMでは
サックスの音やトランペットの音がとてもパワフルで、
聴いていても、アップテンポでリズミカルに感じるのです。
YouTubeにあったので、よかったら、どうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=1LIHMbImJP8

が、オリジナルになると、ちょっと楽器の音は控えめ。
その辺りが、『ん?違うぞ』になったのでした。
こういうことって、やっぱりあるんですよねぇ・・・。
ちょっと、残念というか。
うん、そんな感じ。

著:二階堂黎人 出版社:光文社
 
  

裏表紙の紹介文より

稀覯本が持つ魔力は求める者を殺人にまで駆り立てるのか!?
手塚治虫愛好会の会長が自宅の離れで殺され、貴重な手塚マンガの古書が盗まれた。(以下省略)


とあるように、手塚治虫さんのマンガやアニメのセル、フィルムなどのコレクターだったり、熱烈なファンが登場。
時代設定は手塚治虫さんが生きていらっしゃった頃、1986年の設定。
なので、当時の古本の手に入れ方なども新鮮。
デパートで開催される古書店での買い物シーンは作者自身の体験も含まれているそうで、読んでいて迫るものが。
目録販売のこととか、も〜、「へ〜〜へ〜〜」と楽しませていただきました。

二階堂黎人さんの作品はこの『稀覯人(コレクター)の不思議』が含まれる『水乃サトルシリーズ』と
発表当時、世界最長の本格探偵小説といわれた

 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)

   

の『二階堂蘭子シリーズ』『渋柿信介シリーズ』があります。
個人的には『二階堂蘭子シリーズ』の方が一番好き。
実は、水乃サトルの性格についていけなくて(笑)
本より引用させていただくと
『 しかし、サトルの問題は、性格の方にあった。黙っていれば、映画の二枚目俳優で通るのに、実態はまるで違った。伸江が言ったとおり、恐ろしく軽薄で、上っ調子で、女にだらしのない男性だった。その上、遊び事となると、何もかも忘れて、子供のように夢中になってしまう悪い癖があった。』
とあるように、文字からも軽薄さが漂う性格(その辺は二階堂さんの文章のうまさですよね)
・・・が、この作品では、水乃サトルの軽薄さに嫌気がさす前に
話に引き込まれていたので、楽しく読むことができましたv
トリックの方も、読んでいて、頭の中では引っかかっているのに、
後一歩で気がつかなかったので、『そっか〜!』としっかり腑に落ちて、スッキリ。

あ、でも、今度は、『二階堂蘭子シリーズ』が読みたい!というのが本音です(笑)

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